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2012年8月23日 (木)

草間彌生展@松本市美術館

お出迎えのご本人写真がリアルw
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館も草間色で
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館前の巨大オブジェ
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館内3階までの吹き抜けのオブジェ
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ふふふ
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巨大チューリップ
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水面と鏡に映る広大な電球群、一人ずつ部屋に入ります
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中庭の巨大カボチャ
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自販機まで草間色で12082322046


実はしないも草間さんで一色!
アパレルコラボw@松本パルコ
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トミーとカボチャw@松本パルコ
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自販機内のコーラまで草間さん@松本パルコ
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ホテルでもw@松本東急イン
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2007年2月25日 (日)

大フィルと国立新美術館、アートな一日。

久しぶりの生演奏。
大フィル@サントリーホール。
指揮者の大植英次のキャンセルの為か
当日券が大量にでているのを見つけ
ブランチの後、いそいそとでかける。


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演目
モーツァルト:交響曲第40番
チャイコフスキー:交響曲第6番 「悲愴」
指揮 クラウス・ペーター・フロール
大阪フィルハーモニー交響楽団

大フィルも朝比奈時代以降ご無沙汰で
クラウス・ペーター・フロールに至っては
評判は聞くものの初めての演奏体験。

フロールの指揮ぶりはモーツァルトでは指揮棒なしで軽妙、
チャイコフスキーは指揮棒ありで的確な指示だし。
2曲ともテンポはかなり速めの演奏で、しかも暗譜!


モーツァルトの演奏は
独特の弓使い、ちょっと長めの休符のとり方など個性的な演奏。
斬新で超速い、特に終楽章はフレーズが落っこちないか
心配になるほどの速度だが、
疾走する美しい同曲を満喫できた。

チャイコフスキーの演奏も
テンポは速く、かっとび演奏。
その為、ちょっと管楽器はすべりがち。
一方、3楽章の終わりで拍手が起きるほどなので
快速演奏故のアッサリ演奏でもなく
管楽器も打楽器もめいっぱい鳴らす重厚な音つくり。

日曜のマチネならもう少しゆったりした演奏を聴きたいな、
と思いつつも、斬新な解釈を十分楽しめた。

また、久しぶりに平土間中央のS席をだったので
音響を楽しめるホールでベストに近い席。
サントリーホールも昔に比べるとずい分と音が
柔らかく落ち着いた気がする。


その後、夕方から新しくできた国立新美術館へ。

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国立新美術館の運営方針は
コレクションを持たず企画展中心の運営を
行なうという面白い試み。
提案重視の姿勢と志に好感と期待が持てる。

今回はポンピドー・センター所蔵品を中心にした展示で
切り口はもとより、雑多な作品が楽しめた。
変化に富んだ最後まで飽きのこないラインナップで
まさしく企画の勝利だったと思う。

また、国立新美術館の設計をした黒川紀章の展覧会も
同時開催しており、彼の建築史を一望できるのも楽しい。

今後はフェルメールなんかも持って来るみたいだし
東京のど真ん中に新たな重要アートスポットの登場といった印象。
毎週金曜日は20:00まで開館もうれしい。

尚、ブラッスリー ポール・ボキューズは覗くも
あまりにもメニューの品目が少なく、食事はパス。


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