
STORY
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。
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雑誌等の高評の通り、良質のアクション映画。
ただ鑑賞後、気分がとても悪くなる。
と言っても、グロい絵が多いわけではない。
それは、手持ちカメラの小刻みに揺れる映像が延々と続く一方
脚本がよくできており画面に食い入るように無意識に目が向かい
ラストまで延々と緊迫感が続く為。
この手持ちカメラ、効果は抜群で
緊迫感に多大な貢献をしている。
血まみれ描写が少ない割りに
ひさびさのハラハラドキドキの正統派アクション。
多少の映像酔いは我慢して
劇場で観るべき秀作。
<おまけ>
お昼は木場方面の「肉の田じま」へ。
極上の松阪牛をかなり手ごろな値段で食せるという
気になっていたお店。

上方のレバー刺しも新鮮で、味わい深く。
お肉はご覧の通り、肉厚ながら綺麗なサシが入って
油の甘みと肉の旨みのハーモニー。
どうも、つけダレが他店と異なり
味わいが深いと思いきや
タレにすね肉スープが入っていて
こちらもご自慢らしい。
その後は、
東京都現代美術館で
「SPACE FOR YOUR FUTURE
-アートとデザインの遺伝子を組み替える」を。

久方ぶりの現美。
近いとなかなか行かないもの。
これだけ行かないと常設展も様変わりし
けっこうじっくり楽しめる。
生活に近しいデザイン性豊かな作品が多く、
ヘラヘラ鑑賞しても十分楽しい。
万人にお勧めです。
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