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2009年7月 1日 (水)

ビアホール@銀座

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昭和9年からという由緒あるビアホール。
是非一度、と思い「ライオン 銀座7丁目店」にきました。

ヨーロッパを懸命に模したモザイク壁面や
タイル張りの床、天井、なかなか壮観です。

しかし、サービスは??
導線に立ちふさがるスタッフ、
メニューの質問対応はぞんざいと
ホスピタリティは今ひとつ、
ちょっと観光名所っぽく、一見さん相手なのでしょうか。

どうせなら『ANTWERP SIX』に行けばよかった・・・
こちらの「ヒューガルデン・ホワイト 樽生」は注ぎ方といい、
鮮度といい最高です。

@銀座

2008年12月31日 (水)

はしご@動物園前

大晦日、なぜか彼の地にて、一人はしご酒。

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一年ぶりに訪れた通天閣の袂の名店街。
まずはTELEXさんお勧めの「大興寿司」へ。

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牡蠣酢、握りをアテにお酒とともにたらふく食します。
周囲は大晦日まで働かれたおじさんの面々が
のどかに今年の想いを語りながら、
年末最後のお酒を楽しんでいます。

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ここのお寿司ネタの身の厚さは尋常でなく、
お酒といっしょにつまんでもしっとりじっくり楽しめます。

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職人さんの手さばきもよろしく
お値段は非常にリーズナブル!
ここにくるとヘタな回転寿司なんか行けなくなります。

そして、ほろ酔いで昨年同様「てんぐ」で串かつを。

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相変わらずの繁盛ぶりで、大晦日も盛況そのもの。
まずは「どて焼き」をアテにお酒を飲んで、

ししとう、牡蠣、れんこんと串かつを次々揚げてもらいました。

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お財布は痛まず、お腹も酔い心地も最高の
喰い倒れの街「大阪」、いつ来ても魅力的な街です。

2008年11月16日 (日)

おいしい東北その2@仙台

一年前のおいしい東北@仙台に続いて
再び仙台を訪問しました。

車中のお楽しみのお弁当は
「秋露のささやき」!

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最近のお弁当は
お味だけでなく見栄えがよいものが多く
新幹線に乗るときの大きな楽しみになっております。

そして夕食は、期待のお店「すし蓑」に。

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仙台でも名店として有名なようで、
キリリとした店内で
新鮮かつひと技効かせたお寿司を堪能できました。

お料理は
煮鮑肝のせ、煮たこ、いくら山芋、
ポン酢で次々と生白子、カワハギの縁側、
穴子しゃぶしゃぶ、秋刀魚、
かに内子外子、なまこ酢をいただき
途中、おつまみ的に
からすみ、クチコなんかも
ご馳走になりました。

そして、お寿司は
平目の昆布〆、赤貝、焼白子手巻き、いか塩、
カワハギ肝のせ、南蛮エビ昆布〆、氷見のブリ、
〆さば、コハダ、赤身、中トロ、穴子ツメ、玉子

かなり充実したひと時で
お値段からすると、尋常ではない
格別のネタと技を満喫できます。

また、気持ちいいのが分量の見立て。
「からすみ」もぶつ切りを手でほぐしていただくほどの大きさで
鮑もコロっと大きくぶつ切りサイズ、
南蛮エビなんかもたっぷり乗っけていただき
下品にならない程度の奥ゆかしい「気前のよさ」、
チマチマしていない気持ちよさを感じさせます。

仙台に行かれる方には、要チェックのお店です。


(翌日)

仙台駅には「牛たん通り/すし通り」があります。
駅構内なのですが、侮れない雰囲気が漂っています。
特に、牛たんの各店は大賑わいでした。
その中で牡蠣専門店「海風土」に入りました。

まずは、生ガキ!地元付近の各種の旨みを満喫できます。

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そして、カキの炊き込みご飯。

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単品でカキフライも注文!

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牡蠣づくしを満喫!
どの牡蠣もすばらしく、
カキフライも久々にぱくついてしまいました。

やっぱり仙台はおいしい所ですね。
シヤワセいっぱいで新幹線に乗り込み
帰途につきました。

2008年11月10日 (月)

穴子家@八重洲

八重洲界隈の居酒屋を覗くもどこも満席で
では、お寿司にするかと「穴子家」へ。

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東京駅前のビルの地下にあるこのお店
ランチも大賑わいの穴子の名店であります。
ちょっとお値段ははるのですが
穴子以外にも美味しいお魚を堪能できます。
昔かたぎの職人さん(ちょっとトボけたいい味のおじいさん)が
握ってくれるお寿司は最高で、
昭和風の内装とアットホームな雰囲気は
ビル地下のお寿司屋さんであることを
忘れさせてくれます。

いただいたお寿司は
 赤身、中トロ、平目、平貝、うに、
 いか、赤貝、鯵、かんぱち、こはだ、
 平目の縁側、ほっき貝、車えび、
 みる貝、穴子つめ、
 穴子塩、みょうが、ねぎとろ巻

調子よく、向かいで握っていただいたので
けっこうな分量がお腹にスッポリ入ってしまいました。

次回はランチの穴子づくしを堪能しに
訪問したく思います。

2008年11月 8日 (土)

ちろりのあるお寿司屋さん@築地

休日の昼下がり築地の喜楽鮨 へ。

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お昼なので、さっさと握りのおまかせをお願いし、
お燗を注文しました。

お酒はなんと「ちろり」に入っていました。
お寿司屋さんで「ちろり」を見かけたのは初めてのことで、
実はこの容器を見ているだけで
ホッとする私としてはうれしい限りです。

この「ちろり」、
保温性の高い錫の容器に
取っ手がついた酒器なのですが、
鈍い金属色がなんとなく温かみを感じさせ、
中の日本酒が味わい深く感じてしまうのは私だけでしょうか。

あまり語らない職人さん
しかしながらキリリとしすぎない
店内の古風な赴きはなんとも居心地がよいお寿司屋さんです。

いただいたお寿司は
 あいなめ、とろ、赤貝、中とろ、
 いくら、穴子、玉子、中トロ巻き、ひもきゅう巻き、
 赤出汁、メロンのお漬物
そして、こはだ、さより。

お昼のちょっとした贅沢には最適のお寿司屋さんです。

2008年11月 3日 (月)

北海道料理 炉ばた@新橋

お昼からちょっと横浜方面にお出かけ
水上バスにのって、赤レンガ倉庫に。
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その後は、久しぶりに元町なんかもブラついて
結局、夕食は新橋まで戻ってきました。

店構えが独特で気になっていた「北海道料理 炉ばた」へ。
覗くと以前は閑散としていた店内にもけっこう人が入っており、
これはもしや美味しいお店なのでは、
と思いフラッと店内に入りました。

一風変わっているの店内の様子。
座席はコの字のカウンター形式で
なぜかカウンターの内側は高座の畳張り、
聞けば週二回ほど店内で寄席をやっているとか。
なかなかの味わいあるお店の雰囲気もこれで納得。

肉じゃが、おでん、るいべ・・・どれも、
じわ~っっとした美味しさにあふれる
お料理の数々。
その中でも別格の旨さだったのは、生ニシンの焼き物。

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白子がたんまり入って、日本酒がすすむこと。
他のメニューも是非食してみたく
再訪を誓った心に残る居酒屋さんでした。

2008年11月 2日 (日)

すき焼き@人形町

日曜日の夜、
ふらりと人形町のほうへお出かけ。
たまには、すき焼きでもと、人形町今半へ。

さほど自宅から遠くない距離ながら
10数年ぶりの再訪です。

すき焼きコースをお願いしたのですが
前菜もお造りも美味しくて
日本酒もクイクイすすみます。

外国人のお客も多いようで
メニューは英語も併記、
ワインも日本酒以上に豊富で
観光客向けっぽく、
それに「すき焼き屋さん」なんだし、
なんとなく、小鉢やお造りはどうかな、なんて思いきや、
すべて杞憂に終わる美味しい前菜たちでありました。

そしてメインのすき焼きは

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見事なお肉!
そして、見事な腕前の仲居さんが
玉子専用のマドラーでといてくれ
お肉を上手に焼いてくれます。
この力量差が、お家のすき焼きとの差ですね。

お外で「すき焼き」で思い出すのが、
大林監督の映画「異人たちとの夏」
浅草を舞台に幽霊となった両親との邂逅。

グツグツ煮えるすき焼き鍋の湯気の向こうの
死に別れた両親との淡々としたやりとり、
そして、再びの別れ・・・
感動的なシーンでした。

確か映画では、
仲居さんが焼いてくれるのを断っていたような、
この映画ですき焼きって言うのは
焼いてもらえるものだと初めて知った記憶があります。

今度は、この映画にも登場した浅草の今半に
是非、行ってみたいと思います。

2008年10月 5日 (日)

バーガーキング@越谷

2002年以来、口にしていないバーガーキングを
まったくもって久しぶりに再訪しました。
昨年、日本再上陸して機会をうかがっていたのですが、
やっとその機会に恵まれました。

訪問したのがイオン越谷店。
イオン自体のオープンと重なり、すごい人ごみでしたが
並ぶこと10分程度で席につけました。

まずはお気に入りの
チキンサンドイッチ、スパイスが効いて本国同様の美味しさ。
日本のファーストフードでは珍しいオニオンリングもつけました。

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そして、ワッパー!
直火で焼いたお肉は、香ばしくてアメリカンな感じ。
やっぱりバーガーを食べるなら、こうでなくっちゃと思わせる味です。

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こういったお店を通じて、
サシの入った肉(霜降り肉)が好きな日本人も
アメリカ風の赤身の旨さ濃縮のお肉の味が
もう少し日本に浸透していくとうれしく思います。


2008年10月 4日 (土)

うなぎ@神田

神田に出かけついでに
「きくかわ」で鰻を食べました。
ここの鰻、いろいろ陰口を言う方もいるようですが、
ボリューム満点で濃い味付けで大好きです。

ダイナミックでありながら美味い鰻を
食べたい時はココ!って感じですね!

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ほたる沖漬で日本酒を一杯ひっかけて
鰻にうつる・・・
休日のお昼が
なんとも至福のひとときとなること請け合いです。

2008年9月29日 (月)

味噌煮込うどん@名古屋

名古屋と言えば「味噌煮込うどん」!

実は「味噌煮込うどん」で有名な「山本屋」には
「山本屋総本家」、「山本屋本店」と二つあります。
このあたりは
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-606.html
に詳しいのですが、
今回は、二つある「山本屋」でも
後発のほう「山本屋本店」に行ってみました。

実はこちらのほうが味には定評があるようで
ちょっと期待していた次第です。

山本屋本店 堀内ビル店
名古屋市中村区名駅3-25-9
第1堀内ビル地下1階

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生卵と名古屋コーチンのコラボは絶品で
たいへんおいしゅうございました。

アルデンテのうどん
20年以上前に初めて食べた際は
口にするなり驚き敬遠すらしたのですが、
今ではすっかりファンに。

最近は地元の人の食べ方を見よう見まねして
鍋フタにうどんを乗せて冷ましながら
ゴハンとともに食したりしています。

さて、その「山本屋本店」
私の印象では、いろいろなメニューでお客さんに訴求して
「山本屋総本家」よりも努力している分
美味しく感じました。

とは言え、「山本屋総本家」も一年前の記憶ですが・・・
ただ、ゴハン処の難しいのは
一度、お客に印象をもたれるとそれが固定化するコト。
次回も「山本屋本店」に行ってしまいそうです。

2008年9月28日 (日)

丸天@静岡

静岡駅近辺では、いつもゴハンに迷っていたのですが
やっと素敵なお店を見つけました。
魚河岸丸天 静岡ゴールデン地下街店沼津の美味しいお魚を食べることができます。

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こういうお店でしか食べれない「生しらす」に
「いくら・うに・ぶつ切丼」を注文しました。

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「生しらす」は当然ながら新鮮なウマさ、
「いくら・うに・ぶつ切丼」はなんともマグロが豪勢で
そして、いくら、うにも満載の豪華な一杯でした。

次回は夜、じっくりとお酒と共に
あれこれ楽しませていただきたいお店でした。

2008年9月27日 (土)

上海湯包小舘@銀座

名古屋に行く際にネットで
ゴハン処を探していたところ
フト見つけた上海湯包小舘
名古屋出身の美味しいショウロンポウ屋さんのようです。

ただ、その際は行く機会を逃したのですが
銀座に出店していることを知り
ちょっとランチに訪問。

上海湯包小舘 小籠湯包専門店
西銀座デパートに入っています。

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けっこうボリュームがある小籠湯包や餃子を
豚肉の他に、海老、野菜など様々な具材で楽しむことができ
飽きがきません。

手軽に点心が楽しめる
カジュアルな店の雰囲気もなかなかで
いかにも女性受けしそうな店つくりでした。

有楽町に出向いた際はお勧めのお店です。

2008年8月31日 (日)

肴町長寿庵‎@白山

所用があって白山に出かけました。
せっかくなので、と思い昼食場所をネットにて探すと
肴町長寿庵を発見!
 昭和七年創業以来、日々精進し伝統の味を守り続けております
 当店の手打蕎麦は厳選した国内産蕎麦粉を石臼にて自家製粉。
 最高品質の蕎麦粉を使用しております。
とのこと。
おまけに「長寿庵の歴史」なんて
ご丁寧な解説まで掲載されています。

これは、是非とのことで、
胸を高鳴らせて、訪問すると
現在はかなり立派なマンションの一階に
お店を構えていらっしゃいました。

早速、日本酒のアテに
「そば味噌焼き」を注文。
こんなタップリお味噌でてくるお店は珍しく
お酒があっという間になくなってしまいました。

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お昼なので、お酒はそこそこにして
十割蕎麦をせいろでいただきました。
石臼にて自家製粉したそば粉とのこと。
薬味もたくさんご用意していただいたのですが
薬味不要の美味しいお蕎麦でした。

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都内でありながら、
ちょっと縁遠い場所でしたが
こういうお店があると親近感が沸きます。
次はいつ再訪できますかね。

2008年8月10日 (日)

むぎとろ@浅草

最近ご無沙汰していた浅草に午後からぶらりと出かけます。

お目当ては「浅草むぎとろ」!
気になる存在ながら、
お昼時に店頭にずらっと並んだお客さんの数から
いつも敬遠をしていました。

今日はたまたま2時も回り
比較的に空いていたので
すかさず入店、
むぎとろ風薬膳をお願いしました。

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最後は「むぎとろご飯」もお願いできるのですが
お酒を飲んでいたので、茶そばに。
なんと、お出汁をどぼどぼかけることを勧められます。

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とろろに、風味とコクがあって
美味しいとろろ蕎麦でした。

尚、このお店のコース、
食される方は見た目より、
かなり満腹になりますのでご注意を。

2008年7月27日 (日)

小黒石@江戸川区篠崎町

昨年6月になにげなく立ち寄った青森県黒石市
昭和の趣のある懐かしき街を発見した喜びと
あまりによい雰囲気なので、いつかは再訪を、と思っており
こんなブログなんかを購読していました。

すると「やきそば王国 黒石」、「黒石焼きそば」、
「つゆ焼きそば」なんていう記述がチラホラ。。。
特に「つゆ焼きそば」という
ジャンク風なネーミングが気になります。

そこで、一度食したい!と都営新宿線に乗って篠崎町にある
『津軽らぁめん ねぷた屋トミちゃん』に行ってきました。

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都内では数少ない「つゆ焼きそば」が
食せるお店とのことです。

マスターご自身も黒石市出身、
トッピングは天かす、玉ねぎ、もやし、長ネギだけという
シンプルさからしてブログで読んだ通り本格派。
麺も、もちろん黒石から取り寄せているようです。

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文字通り、焼きそばがスープに入っているのですが
そのソースの溶けたスープはジャンクな香り十分で
子供の頃体験した駄菓子チックなお味ですが
ビールにあったりして、なかなかイケます。
おやつ気分で食べるには、よいですね。
時折、恋しくなりそうな風味です。
(ちなみに「しそ餃子」も汁と具がギッシリで
 よい味付けでした、しかも安い!)


ブランチ気分で「つゆ焼きそば」を
食べた後は腹ごなしも兼ねて
葛西にある「地下鉄博物館」を初訪問しました。

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夜は、日本橋の穴子専門店「玉ゐ」に久しぶりに訪問します。
日本家屋の店内は落ち着いた雰囲気で
まぐろの酒盗と冷酒を楽しみます。

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そしてメインは「あなご箱めし」!
そのままいただくもよし
だし汁をかけてサラサラといただくもよしの絶品。

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都会の百貨店の裏のお店で
ユルユルお酒を楽しむ至福のひと時でした。

2008年3月20日 (木)

桜なべ@浅草

小雨降る中、浅草に「桜なべ」を食しに中江へ。
前回は土手の伊勢屋の行列が
気になり気が替わってしまい入らずじまいだったのですが、
桜の季節に「桜なべ」としゃれ込んで、今回は初志貫徹。

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屋内に通されると
こちらも伊勢屋同様、
古い佇まいの落ち着いた店内。

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つきだしから馬肉づくし、馬肉の佃煮にユッケ。
そして、菜の花のおひたしは
ちょっと春めいた雰囲気を楽しめました。

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そしてメインのさくら鍋。
グツグツ煮えたお鍋と、
肌寒い本日、熱燗との相性はバッチシ!

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そして、最後は「あとご飯」でシメ!
「あとご飯」とは、桜なべの残り汁に溶き玉子を入れ、
強火でふんわり仕上げ、
その玉子をご飯にのせて食べる玉子丼、とのこと。

写真はありませんが、バカウマです。
皆さんも、是非お試しください。


2008年3月 1日 (土)

老舗で大衆的@浅草

浅草と言ってもまずは浅草橋。
老舗のお寿司屋さんの立喰部。
場所はJR浅草橋駅のガード下。

お客さんは地元の方々と
ふらりと来られる商売人の方。
さくっと入って、好き勝手注文し、
パクパク食べてサッと出る。

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カウンターはステンレス製。
手前の流しで手を洗い、
まずは、熱燗をいただく。
といってもカップ酒を温めたもの、
なので注文とほぼ同時にでてくる。

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雲丹やイクラなんかは置いていなく
コハダやアジ、鮪、そして貝類が充実していて
安くて高品質。
しかも「回転すし」より数段美味しい。
握りはちょっと硬めでシャリがやや多めだけど
腹持ちがよさそうで、お昼に立ち寄るにはよい。

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ここは本店同様、太巻きが美味しい
太くて、鮪の美味しい部分がぎっしり。
最後に太巻きを食べて終了、
ほどよい腹具合。

帰り際のおばさんの「お稼ぎなさいませ」の挨拶が印象的。


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夜は本当の浅草へ。
「かなや刷子」で愛用の歯ブラシを買い、
その足で、ひさご通りの牛鍋屋「米久」へ。

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なんとも落ち着いた店内。
素足で畳を歩き、
卓に通された後は
胡坐をかきながら
熱燗をいただき、ゆっくりのんびり。

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ほどなく、牛鍋一式登場。
手前の牛肉の佃煮も酒の肴にピッタリ。

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小ぶりの鍋に薄く割下を入れ
くつくつ煮つつ、焼けていく
微妙な火の通り方が
お肉の美味しさを増すようです。

割下とお水は卓上にあって
濃さを調整しながら焼豆腐やネギを煮ていきます。

そして、最後は肉と野菜の出汁の効いた汁を
ご飯にかけて食べることを促され、
これがまたウマイこと!

以前はよく出かけていた浅草方面だけれども
このところ足が遠のいていました。
ただ、いつ来ても変わらぬ質と佇まい
大衆的なお店でも老舗の風格を感じさせます。

2007年12月 9日 (日)

変貌中@東京駅

夜から軽い買い物ついでに
丸ビル内の「RISTORANTE HiRo CENTRO」へ

レストランとは名ばかりで
テーブルの間隔も狭い上に、
スタッフは忙しなく、トラットリアな感じ、
入店後、ちょっと不安になってしまいました。

東京駅そばで丸ビルという立地から
客層も落ち着きがないのも要因だったのかもしれません。

ただ、料理はかなり楽しめるレストランでした。
遊び心と独創性がありながら
才気走り過ぎているわけでもなく
味もイタリアンの趣向をはずさない。
次のお皿をワクワク待つ楽しみがありました。


「フォアグラのローストと五穀米のドライカレー」
はホンノリカレー風味に
コテコテ濃ユイのフォアグラがマッチしてます。

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「ラグーソースのタリアッテッレ」
細いパスタに、ピリカラのラグーソースが
見事にからまって、
食感と舌への刺激のハーモニーが見事。

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「黒毛和牛ロース肉のハンバーグ」
フライパンでサッと火を通したハンバーグは
たまねぎの旨みと上質の肉のレアを楽しめました。

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デザートは「ソルティドック」仕立てのシャーベット。
パウダースノウのシャーベットに塩をほんのり混ぜて、
その下には刻んだグレープフルーツが!
意表はつくほどではないが、
シアワセが口に広がるデザート。


新丸ビルに続いて八重洲口には大丸もオープン。
美味しいところも増殖中で
東京駅周辺は目が離せません。

2007年9月 1日 (土)

200年の鮨@?

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  (本文と写真は無関係です)


6代目の握る鮨を食す。
なんと200年の歴史があるお鮨屋さん。

以前、チラッと聞いた店の名と駅名だけを頼りに
スクーターでフラフラ。

路地を数本入ったところに
古民家のような佇まいのお鮨屋が、
多分ココだっ!!

引き戸を開けると
L字型の大きなカウンターに
カウンターの上はなんとも凝った小さな瓦屋根と
これまた小さなノレンが掛かっているのが目に入る。

ちょっと遅めの為か客は誰もおらず、
柱はどれも古く、壁は漆くい、
板場はかなり広めで
なんとも味わいのある雰囲気。

横に座敷がいくつかあり
先代と思しきオヤジさんが
世界陸上を大音量で眺めている。

が、サッと間をおかずに
カウンター席を案内される。

「飲み物は?」
「お茶を。」
「では、最初から握りでいいですか?」
「はい。」と私。
初めての店のちょっとした緊張感も
ありつつ始まる晩餐。

で、小気味よく6代目と5代目が次々握ってくれる。
最初はマグロ、平目、鯵、烏賊、貝数種、鉄火巻き、アナゴ、雲丹、タマゴ・・・
鯵に大葉を挟んだ一握りがたいへん美味しく、
その辺りから、話が弾む。


6代目の握るお鮨は
凛とした端整かつ勝負のような旨さ。
5代目の握るお鮨は
やわらく優しいおいしさ。
どちらも素晴らしい技。


なんとも至福のひと時。
築地近辺も楽しいが、
江戸文化はやはり下町が楽しめる。
再訪を約束し、お別れ。
次の季節は何を食べさせてくれるのだろう?!

2007年4月15日 (日)

土手の伊勢屋@浅草

ちょっと早めに起きたのでそそくさと準備をして、浅草方面へ
そして、向かったのは伊勢屋

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本当は向こうに見えるさくら鍋の「中江」の予定が、
行列にミーハー心が触発され、初挑戦。

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この丼からはみ出た穴子の天ぷら。
ダイナミックな天丼です。

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なめこ汁も、ちょっと濃い味付けの天丼にぴったり。
天丼はごま油の香り気高く天ぷらと
ちょい甘めのタレのからんだご飯の絶妙な旨さ。

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ゴチソウ様でした。