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2011年3月22日 (火)

銀平@銀座

上海で美味しかった「銀平」が忘れられなくて
銀座店を訪問しました。
部屋が暗く、写真はいささかシズル感に欠けますが
たいへん美味なお食事でした。


つきだしにして、この素晴らしさ!

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新鮮かつ脂ののったお刺身各種!

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そして、思い出の「ホタルイカの一夜干しの炙り」!

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上海同様、素晴らしい一夜となりました。

@銀座

2009年7月 1日 (水)

ビアホール@銀座

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昭和9年からという由緒あるビアホール。
是非一度、と思い「ライオン 銀座7丁目店」にきました。

ヨーロッパを懸命に模したモザイク壁面や
タイル張りの床、天井、なかなか壮観です。

しかし、サービスは??
導線に立ちふさがるスタッフ、
メニューの質問対応はぞんざいと
ホスピタリティは今ひとつ、
ちょっと観光名所っぽく、一見さん相手なのでしょうか。

どうせなら『ANTWERP SIX』に行けばよかった・・・
こちらの「ヒューガルデン・ホワイト 樽生」は注ぎ方といい、
鮮度といい最高です。

@銀座

2008年12月31日 (水)

はしご@動物園前

大晦日、なぜか彼の地にて、一人はしご酒。

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一年ぶりに訪れた通天閣の袂の名店街。
まずはTELEXさんお勧めの「大興寿司」へ。

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牡蠣酢、握りをアテにお酒とともにたらふく食します。
周囲は大晦日まで働かれたおじさんの面々が
のどかに今年の想いを語りながら、
年末最後のお酒を楽しんでいます。

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ここのお寿司ネタの身の厚さは尋常でなく、
お酒といっしょにつまんでもしっとりじっくり楽しめます。

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職人さんの手さばきもよろしく
お値段は非常にリーズナブル!
ここにくるとヘタな回転寿司なんか行けなくなります。

そして、ほろ酔いで昨年同様「てんぐ」で串かつを。

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相変わらずの繁盛ぶりで、大晦日も盛況そのもの。
まずは「どて焼き」をアテにお酒を飲んで、

ししとう、牡蠣、れんこんと串かつを次々揚げてもらいました。

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お財布は痛まず、お腹も酔い心地も最高の
喰い倒れの街「大阪」、いつ来ても魅力的な街です。

2008年11月16日 (日)

おいしい東北その2@仙台

一年前のおいしい東北@仙台に続いて
再び仙台を訪問しました。

車中のお楽しみのお弁当は
「秋露のささやき」!

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最近のお弁当は
お味だけでなく見栄えがよいものが多く
新幹線に乗るときの大きな楽しみになっております。

そして夕食は、期待のお店「すし蓑」に。

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仙台でも名店として有名なようで、
キリリとした店内で
新鮮かつひと技効かせたお寿司を堪能できました。

お料理は
煮鮑肝のせ、煮たこ、いくら山芋、
ポン酢で次々と生白子、カワハギの縁側、
穴子しゃぶしゃぶ、秋刀魚、
かに内子外子、なまこ酢をいただき
途中、おつまみ的に
からすみ、クチコなんかも
ご馳走になりました。

そして、お寿司は
平目の昆布〆、赤貝、焼白子手巻き、いか塩、
カワハギ肝のせ、南蛮エビ昆布〆、氷見のブリ、
〆さば、コハダ、赤身、中トロ、穴子ツメ、玉子

かなり充実したひと時で
お値段からすると、尋常ではない
格別のネタと技を満喫できます。

また、気持ちいいのが分量の見立て。
「からすみ」もぶつ切りを手でほぐしていただくほどの大きさで
鮑もコロっと大きくぶつ切りサイズ、
南蛮エビなんかもたっぷり乗っけていただき
下品にならない程度の奥ゆかしい「気前のよさ」、
チマチマしていない気持ちよさを感じさせます。

仙台に行かれる方には、要チェックのお店です。


(翌日)

仙台駅には「牛たん通り/すし通り」があります。
駅構内なのですが、侮れない雰囲気が漂っています。
特に、牛たんの各店は大賑わいでした。
その中で牡蠣専門店「海風土」に入りました。

まずは、生ガキ!地元付近の各種の旨みを満喫できます。

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そして、カキの炊き込みご飯。

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単品でカキフライも注文!

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牡蠣づくしを満喫!
どの牡蠣もすばらしく、
カキフライも久々にぱくついてしまいました。

やっぱり仙台はおいしい所ですね。
シヤワセいっぱいで新幹線に乗り込み
帰途につきました。

2008年11月10日 (月)

穴子家@八重洲

八重洲界隈の居酒屋を覗くもどこも満席で
では、お寿司にするかと「穴子家」へ。

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東京駅前のビルの地下にあるこのお店
ランチも大賑わいの穴子の名店であります。
ちょっとお値段ははるのですが
穴子以外にも美味しいお魚を堪能できます。
昔かたぎの職人さん(ちょっとトボけたいい味のおじいさん)が
握ってくれるお寿司は最高で、
昭和風の内装とアットホームな雰囲気は
ビル地下のお寿司屋さんであることを
忘れさせてくれます。

いただいたお寿司は
 赤身、中トロ、平目、平貝、うに、
 いか、赤貝、鯵、かんぱち、こはだ、
 平目の縁側、ほっき貝、車えび、
 みる貝、穴子つめ、
 穴子塩、みょうが、ねぎとろ巻

調子よく、向かいで握っていただいたので
けっこうな分量がお腹にスッポリ入ってしまいました。

次回はランチの穴子づくしを堪能しに
訪問したく思います。

2008年11月 8日 (土)

ちろりのあるお寿司屋さん@築地

休日の昼下がり築地の喜楽鮨 へ。

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お昼なので、さっさと握りのおまかせをお願いし、
お燗を注文しました。

お酒はなんと「ちろり」に入っていました。
お寿司屋さんで「ちろり」を見かけたのは初めてのことで、
実はこの容器を見ているだけで
ホッとする私としてはうれしい限りです。

この「ちろり」、
保温性の高い錫の容器に
取っ手がついた酒器なのですが、
鈍い金属色がなんとなく温かみを感じさせ、
中の日本酒が味わい深く感じてしまうのは私だけでしょうか。

あまり語らない職人さん
しかしながらキリリとしすぎない
店内の古風な赴きはなんとも居心地がよいお寿司屋さんです。

いただいたお寿司は
 あいなめ、とろ、赤貝、中とろ、
 いくら、穴子、玉子、中トロ巻き、ひもきゅう巻き、
 赤出汁、メロンのお漬物
そして、こはだ、さより。

お昼のちょっとした贅沢には最適のお寿司屋さんです。

2008年11月 3日 (月)

北海道料理 炉ばた@新橋

お昼からちょっと横浜方面にお出かけ
水上バスにのって、赤レンガ倉庫に。
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その後は、久しぶりに元町なんかもブラついて
結局、夕食は新橋まで戻ってきました。

店構えが独特で気になっていた「北海道料理 炉ばた」へ。
覗くと以前は閑散としていた店内にもけっこう人が入っており、
これはもしや美味しいお店なのでは、
と思いフラッと店内に入りました。

一風変わっているの店内の様子。
座席はコの字のカウンター形式で
なぜかカウンターの内側は高座の畳張り、
聞けば週二回ほど店内で寄席をやっているとか。
なかなかの味わいあるお店の雰囲気もこれで納得。

肉じゃが、おでん、るいべ・・・どれも、
じわ~っっとした美味しさにあふれる
お料理の数々。
その中でも別格の旨さだったのは、生ニシンの焼き物。

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白子がたんまり入って、日本酒がすすむこと。
他のメニューも是非食してみたく
再訪を誓った心に残る居酒屋さんでした。

2008年11月 2日 (日)

すき焼き@人形町

日曜日の夜、
ふらりと人形町のほうへお出かけ。
たまには、すき焼きでもと、人形町今半へ。

さほど自宅から遠くない距離ながら
10数年ぶりの再訪です。

すき焼きコースをお願いしたのですが
前菜もお造りも美味しくて
日本酒もクイクイすすみます。

外国人のお客も多いようで
メニューは英語も併記、
ワインも日本酒以上に豊富で
観光客向けっぽく、
それに「すき焼き屋さん」なんだし、
なんとなく、小鉢やお造りはどうかな、なんて思いきや、
すべて杞憂に終わる美味しい前菜たちでありました。

そしてメインのすき焼きは

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見事なお肉!
そして、見事な腕前の仲居さんが
玉子専用のマドラーでといてくれ
お肉を上手に焼いてくれます。
この力量差が、お家のすき焼きとの差ですね。

お外で「すき焼き」で思い出すのが、
大林監督の映画「異人たちとの夏」
浅草を舞台に幽霊となった両親との邂逅。

グツグツ煮えるすき焼き鍋の湯気の向こうの
死に別れた両親との淡々としたやりとり、
そして、再びの別れ・・・
感動的なシーンでした。

確か映画では、
仲居さんが焼いてくれるのを断っていたような、
この映画ですき焼きって言うのは
焼いてもらえるものだと初めて知った記憶があります。

今度は、この映画にも登場した浅草の今半に
是非、行ってみたいと思います。

2008年10月 5日 (日)

バーガーキング@越谷

2002年以来、口にしていないバーガーキングを
まったくもって久しぶりに再訪しました。
昨年、日本再上陸して機会をうかがっていたのですが、
やっとその機会に恵まれました。

訪問したのがイオン越谷店。
イオン自体のオープンと重なり、すごい人ごみでしたが
並ぶこと10分程度で席につけました。

まずはお気に入りの
チキンサンドイッチ、スパイスが効いて本国同様の美味しさ。
日本のファーストフードでは珍しいオニオンリングもつけました。

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そして、ワッパー!
直火で焼いたお肉は、香ばしくてアメリカンな感じ。
やっぱりバーガーを食べるなら、こうでなくっちゃと思わせる味です。

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こういったお店を通じて、
サシの入った肉(霜降り肉)が好きな日本人も
アメリカ風の赤身の旨さ濃縮のお肉の味が
もう少し日本に浸透していくとうれしく思います。


2008年10月 4日 (土)

うなぎ@神田

神田に出かけついでに
「きくかわ」で鰻を食べました。
ここの鰻、いろいろ陰口を言う方もいるようですが、
ボリューム満点で濃い味付けで大好きです。

ダイナミックでありながら美味い鰻を
食べたい時はココ!って感じですね!

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ほたる沖漬で日本酒を一杯ひっかけて
鰻にうつる・・・
休日のお昼が
なんとも至福のひとときとなること請け合いです。

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