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2012年9月25日 (火)

Science Museum、Natural History Museum、Victoria and Albert Museum@ロンドン

ハイドパーク→ロイヤル・アルバート・ホール→Science Museum→Natural History Museum →Victoria and Albert Museum
以前、アメリカの博物館をまわった時にヘトヘトになり、いったい一館で何キロくらい歩くのだろうかと思ったことがある。いつもGPSを持ち歩いているのだが、館内はGPSを補足できないので、今回は万歩計をマメにチェックしてみた。すると、だいたい博物館一館で4~5km歩くよう、疲れるわけだw。ちなみに今日は公園も歩いたので、3万歩も歩いていた。総歩数31,700歩 約24km

ホテルの窓からかすかにロンドンアイがw
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朝食は1階のレストランで。
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とりあえず初日なので、すべてピックアップしてみたw。ソーセージは鳥と豚と2種類。典型的なイングリッシュフルブレックファーストメニュー完備。
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ホテルの裏側から全景を。実は三角形の建物だった。
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ホテルそばにバイクの駐車スペースを発見。夜はけっこう空いていたので、後のレンタルバイクを置く場所を確保できて一安心。
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ロンドンでも草間さん、大人気!ボンドストリートのルイ・ヴィトン。日本以上に大々的なプロモーション。
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朝、博物館への通り道でハイドパーク(Hyde Park)を散歩していたところ、あまりにも素晴らしい公園で通り道が道草と化す。
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アルバート記念碑と奥のロイヤル・アルバート・ホール、ともに夫を偲んでヴィクトリア女王が建てたモノ。
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ロイヤル・アルバート・ホールはプロムスも終了し、コンサートがないので残念ながら今回は聴くことができない。音楽も聴かずツアーだけ参加もなんなのでパス。
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周囲を一周したが建物としても見事で細かな装飾が外壁にたくさん施されていた。
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Science Museum  館内行程 5300歩 約4km
スチームパンク系とか大友克洋、宮崎駿系が好きな人はたまらないのでは。古風なメカメカしいものがいっぱいで、とても楽しい博物館。それも当たり前、産業革命の国なので1階のファザード近辺は蒸気機関で埋め尽くされている。建物がリノベーションされているようで、こちらも見事。古い建物のよさを生かしながら、新しいマテリアルと工法でうまく補強と新気味をつけている。他の展示物にも時計やコンピュータ等々、盛りだくさんの内容。
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フェラーリの蒸気トラクター(ウソw)@ Science Museum
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ガスタービンエンジンを積んだ車をローバーが。技術力とメカが好きな国なんだなぁ@ Science Museum
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垂直離着陸機の試験機
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何百という模型展示があって、こちらはその中の古い消防車。このブースは手作業から蒸気機関、ガソリン機関を経て電気、原子力機関等に発展していく様を各種模型で示していました(と言っても模型が並んでいるだけw)。この手前には当然蒸気機関の消防車もある。@ Science Museum
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優勝したボートレーサーの美しいフォルム!@ Science Museum
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一番、驚いたのはこちら。飛行機が大好きなので航空博物館はマメにいくが、エンジンをむき出しで展示してるのはここが初めて。手前からWWⅠのものから最後はジェットエンジンまで並んでいる。@Science Museum
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Me162 実機を初めて観た。ずんぐりとした胴体にデルタ翼@ Science Museum
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ビッカース・ビミー!ナショナルジオグラフィックの企画で復元した機体でイギリス~オーストラリア飛行に再度トライしていましたが、この飛行機の実物が見られるとは!@ Science Museum
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ロールス・ロイス マーリンエンジン スピットファイアに積んでいたイギリスを救ったエンジン。他にもベンツ製のメッサーシュミットのエンジン、BMW、ユンカース等の完成時期によって戦況が変わったかもしれないドイツの技術の粋を集めたジェットエンジンがむき身で並んでいました。あとは中島のエンジンも。@ Science Museum
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これが博物館のカフェ、クール!@ Science Museum
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ロンドン自然史博物館  館内行程 6700歩 5km
これは新館のエントランス。見せ方が上手で長いエスカレータで地球の中に入っていく想定。こちらは振り返ったところ映画『プロメテウス』の雰囲気をちょこっと感じた。ちなみに展示物は以前、大英博物館にあったものを移したそう。ここには定番の恐竜関係に大きく展示を割いているほか、コクーンというダーウィンの進化論に沿った新設スペースがある。@Natural History Museum, London
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見事なリノベーション@Natural History Museum
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恐竜もこの古く厳かなホールにたたずむと様になる。@Natural History Museum
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こちらは鉱物の展示室。これすべて鉱物で、今まで見た博物館のどこよりも広い。この石が並んでいる展示棚をひとつひとつ楽しそうに見ている方がいらして、そちらのほうに私は見とれてしまった。@Natural History Museum
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建物自体がとにかく美しい。@Natural History Museum
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内装はアチコチに動物がいて、見飽きない。@Natural History Museum
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セコイアの化石もオブジェのよう。@Natural History Museum
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猿が柱をのぼっている。@Natural History Museum
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もちろん外壁も重厚@Natural History Museum
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ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum) 館内行程 6000歩 約5km
こちらも建物の外見からして見事。リノベーションというよりも、そのままうまく使っている感じ。展示は万国の工芸品のドン・キホーテwと言った感じか。ドンキのように雑然とはしていないが、展示物の種類は雑然としている。この工芸品の中には絵画もあるし、演劇、映画等のコスチューム、銀器、タペストリーなんかも含まれている。@Victoria and Albert Museum
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ウィリアム・モリスが装飾をしたカフェ
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そのウィリアム・モリスが装飾をしたカフェで食したグリルした鶏肉。味が薄いことは噂通りだったが、問題は横の野菜!聞いてはいたものの,見事にクタクタ(要は煮すぎ)。ねちょねちょして、食感が不気味。わざわざここまで煮る理由が謎w。@Victoria and Albert Museum
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腹ごしらえをして、広大な展示物を。@Victoria and Albert Museum
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの巨大なファザード、手前の切れているのはケルト十字の墓、これはその一部で巨大な展示物がところ狭しとおかれていて圧巻。@Victoria and Albert Museum
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錠前の装飾群@Victoria and Albert Museum
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ファッションの特別展@Victoria and Albert Museum
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時代時代の食器などもこうして展示。他にも銀器、各国の工芸品等々、すべてキチンと見たら3日はかかる展示量@Victoria and Albert Museum
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コンランショップに立ち寄るもV&Aミュージアムの後ではそそられない。また、VMDも日本のほうが遙かに優れていたw。
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散歩の途中の高級住宅街にあった文具店、ペーパーアイテムが充実。
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ゴージャスなアパート群。
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こちらはハロッズ店内のエスカレータ脇のマネキン。優美なのでつい写真を。
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この後は、Cadogan Hallへロイヤルフィル(Royal Philharmonic Orchestra)を聴きに。(別記)

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