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2012年9月 6日 (木)

男鹿半島一周

都内→東北自動車道→秋田自動車道→男鹿半島 本日の走行距離:713km
今回のツーリングは四半世紀前のリベンジ。学生時分、日本一周をした際に男鹿半島と津軽半島だけを走り損ねていた。そこで、初日は男鹿半島までたどり着き、半島を一周。途中、著名な水族館もあるので、まだ暗い内に東京を出る。

東京からの道程
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男鹿半島の道程
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東北自動車道らぶ!走りやすく快適なり@福島近郊
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雨がやはり降ってきた、合羽を着込む。雨で山の香りが心地よい。@横手市近郊
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誰もいない入道埼
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入道埼のお土産店と食堂。いくら丼、ウニ丼の看板が並ぶも本当にご当地産なのかしらw。
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男鹿水族館GAO。岸壁からのぞむ景観はモントレーの水族館並みに、見せ方は旭山動物園に迫る上手さ。
こちらは、たくさんの変わったエビ類。右の丸いのはカラッパなるエビ、初めて見た。
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見せ方に工夫① 幅15m奥行10m深さ8mを支える49cmあるアクリルガラス(9枚重ね)@男鹿水族館GAO
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見せ方に工夫② 電気ウナギの展示。ウナギが電気を発生するとビビと音がして横の提灯が点滅します@男鹿水族館GAO
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見せ方に工夫③ ピラニアの水槽に手を突っ込むとどうなるか、のVTR(事前に馬肉が一瞬にして食い尽くされるシーンがありながらも、人間の手にはピラニアはビックリして襲ってこない)となんとも面白いw@男鹿水族館GAO
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水族館は非常に眺めのよいところにあり右手の土手下に@男鹿水族館GAO
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男鹿半島を半周し男鹿市へ。道は綺麗で気持ちのよい海岸線のワインディングが続く。
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森長旅館、1934年建造の西洋建築が町中の民家に紛れて建っていた@男鹿市
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進藤鉄工所、味わい深い木造の鉄工所@男鹿市
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ホテル諸井、町に一軒のあまりに昭和的なホテル、男鹿駅前で老夫婦が切り盛りしている。インターネットのある部屋があるというので、外観はともかくと思って、部屋に入ったらびっくりw。廊下が真っ暗なあたりからヤバイと思っていたが、ベットのサイズは今どきアジアのバックパッカーホテルでもあまり見られないような小ささw、しかもニトリでも売っていないような代物w。そして、部屋には冷蔵庫もポットもコップやティッシュボックスもないww。まあ、おじいさんおばあさんが親切で丁寧だったのでヨシとした@男鹿市
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男鹿市の駅から数キロ離れた海鮮市場。ここでは岩牡蠣をいただく。ランチであれば食堂もやっていたとのこと。残念。
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男鹿市の駅前で夕暮れ。街の中には飲食店は数件、居酒屋も養老の滝が一軒。しかたなくラーメンを食べて早々に就寝。
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