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2012年9月29日 (土)

Kenwood House、RAF museum、London Motorcycle Museum、The Courtauld Gallery@ロンドン

早朝ホテルをでて不調のヤマハバイクを交換してもらうべくレンタルバイク屋Raceways Motorcycle Rentalsに行く(朝エンジンがかかった時はホッとしたw。)バイクをスズキに交換してもらったものの、スタートが10時過ぎと遅いので、コッツウォルズへの遠乗りはやめて、ロンドン郊外の円周上(地下鉄では行きにくいところ)を見て回ることにする。まずは、フェルメールがあるケンウッドハウス(Kenwood House)へ。しかし、建物改修中で入れずw。またしてもツキに見放されているw。その次は、イギリス空軍博物館(RAF museum)ここは昔からある有名な航空博物館。行ってみると屋内展示でありながら、大型機も含めてものすごい機体数。ここのカフェで軽くランチを済ませた後は、前日のトラブルがなければ絶対立ち寄らなかったLondon Motorcycle Museumへ。ここはロンドン中心から15km以上離れロンドン・・・と銘打つのもどうかwという立地の悪さ。着いてみたら、石造りの東屋で、かなり不安になるが、この訪問は大正解。その後、ロンドン市内に戻り、夜は予定無しだったので、夕方The Courtauld Galleryを見学後、MAMMA MIA!を当日券目当てでくり出す。運良くチケットが入手でき、なんとも楽しい一夜を過ごし、ツキの悪さは霧散w。


今回の行程。ホテルから右側(東のRaceways Motorcycle Rentalsに)まっすぐ行きたかったのが、大きく右上北に行ってしまっているw。GPSはロンドンのあまりの道の細かさに計算が追い付かず、感覚で東に向かっていたつもりが北東へ行ってしまった。レンタルバイク近辺も混乱しているのがよくわかるw。とにかくロンドンの道は一方通行、工事中、ななめ道が多く慣れるまでたいへんw。左上のRAF museumの上方にかなり長距離誤った道を走っているのは、高速道路で降り口がなかったので仕方なくw。
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タワーブリッジを通過。テムズ川に街を分断されているロンドンでは橋が少なく、けっこう渋滞の元になっている模様。@Tower Bridge
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道を走っていると未だに馬とよく出会うのがイギリス。なので、時折大きな馬糞が道に。気をつけないとスリップの元になるw
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ケンウッドハウス(Kenwood House)、フェルメールが見られるということで少々楽しみにしていたが、建物は改装中。庭園とカフェは開いており、土曜の昼前、犬を散歩させたり、お茶を飲んだり、英国人の優雅な生活ぶりを垣間見た。
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イギリス空軍博物館(RAF museum)にてレンタルしたスズキ・バンディットの写真。やはりエンジンは水冷より空冷ですなw。ヤマハのPHAZERはヤマハの技術を結集したエンジンで、回転数が通常エンジンの倍と言う画期的なもの。その分、メンテ等もたいへんなのかと。一方、スズキ・バンディットは空冷で設計もシンプルw。
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垂直離着陸機ハリアー (Harrier)のロールス・ロイス製ペガサスエンジン。初めて実物を見たが1つのエンジンで噴出口を4個確保し、垂直上昇と前進飛行を可能にしている。こういうのを見るとやはり英国人は革新的だなぁ、と思う@イギリス空軍博物館(RAF museum)
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垂直離着陸機ハリアー (Harrier)の下部のエンジンで噴出口@イギリス空軍博物館(RAF museum)
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爆撃機の機体数も多く。この巨大な機体を屋内に展示する、というのもすごい。
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London Motorcycle Museumにて。トライアンフ(Triumph )のコレクションが中心。
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ずらりと並ぶ旧車たち@London Motorcycle Museum
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こちらはトライアンフの1909年のオートバイ、展示品の中で一番古いとのこと。@London Motorcycle Museum
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こちらはそのシート。馬毛がクッションとして使われてたと見せてくれた。@London Motorcycle Museum
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こちらはノートン。@London Motorcycle Museum
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お客がほとんど来ないらしくw、かなり丁寧に展示品を説明をしてくれた、記念撮影w。@ London Motorcycle Museum
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スティーブ・マックイーン好きの彼が選んだ一番のポスターだそう。レースなのにマックイーンは煙草を加えていると笑っていた。@London Motorcycle Museum
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ロンドン市内に戻る道。郊外の道はこんな感じで渋滞はなくけっこう皆さん飛ばしている。
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ホテルにバイクを置いた後はThe Courtauld Galleryへ。東京で言えば、文化村の美術館程度の規模であるが、内容は驚くほど充実。出張などで時間がない方はテートモダンやナショナルギャラリーに行くよりも、こちらを眺めた方がよいかもしれない。なにせ、小さいながら収蔵品の作品がピカ一なのだ。約1時間で2フロアを4周した。イタリア宗教画から始まり、若干総花的であるがコレクションに意思が感じられるので、見応えがある。
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目を引いたのがこちらのモジリアーニの裸婦。表情が豊かでオーラを感じた。それ以外にも、巨大なゴヤ、ボッティチェルリなど盛りだくさん。地球の歩き方のギャラリー欄をアテにすると、こういう作品を見落とすので要注意w。@The Courtauld Gallery
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マネの『フォリー・ベルジェールのバー』。館内はガラガラなので、こんな絵も独占状態w。
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ミュージカル前にコベントガーデン市場でHola Paellaなるパエリアを。大鍋で創っており具だくさんでけっこうイケる。そして、£4のスモールサイズで十分にお腹にたまる分量。
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そして、最後はMAMMA MIA!。やはり、いつ見てもよいものはよい。そして、ツキもまわってきて、その日は心地よい眠りに。

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