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2011年8月19日 (金)

充実のお食事@ソウル

今回は初韓国。
羽田から2時間ちょい、
8:30に乗ると11:30に金浦空港到着という
海外とは思えぬ近さを体感。

早速、明洞そばのホテルをでて
お昼に食したのが近場の冷麺。
おばさんがハサミを入れてくれ
あとは自分でお酢を入れて味を調節。
暑い日には、ヒンヤリとよい昼食でした。

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夜は「馬山方博士」というアンコウの煮付けで有名なお店へ。
店先の小ぶりのタコ。

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こんな風に生のまま供してくれます。
コリコリぬたぬた、お酒のつまみによろしいです。

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そして店前のカニたちは・・・

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お母さんが丁寧に丼にご飯と醤油に漬けたカニを混ぜ合わせ

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こんな感じで供してくれます。

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そして、名物のアンコウの煮付け!
もやしまで辛いのですが、アンコウの味も引き立ち
更にご飯が食べたくなる、アグレッシブなお料理でした。

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翌日は「カロスキル」入り口側の参鶏湯(サムゲタン)専門店で。
いささか風邪気味+飲みすぎには、非常によい選択。
塩味は自分で調整しつつ、
スプーンで身をほぐしていただきます。
暑い日に鍋?とも思いましたが、
かえって体調を整えてくれて、
その後の一日をなかなか気分よく過ごせたすぐれものの料理です。

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そして、夜はアナゴの専門店へ。
少々大ぶりな穴子が水槽の中で優雅に泳いでいます。

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そのアナゴの食べ方ですが、
ご覧のように器用に骨抜きをされた白身を
石焼でいただきます。

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メインの焼き方は、焼肉と一緒。
野菜とにんにくミソとニラキムチでいただきます。
くどすぎない穴子の脂と野菜がマッチして
一つのおいしい穴子の食べ方と感心!

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また、胡麻の葉や玉ねぎとアナゴを甘辛く炒めたもの。
これは、ビールやマッコリにとてもよくあいます。

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最後の最後は、ご飯を入れて焼き飯に!
穴子三昧を満喫しました。

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翌日のランチはプルコギ屋さんで。
下味付きとそのままの2種類を食すが
独特の下味をつけた肉はやはり味わい深く
ほかの店の味なんかも試してみたくなる。

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お肉の後は、軽く冷麺を。
しかしこれが超辛くて驚き。
唐辛子が幾重にも混じった味を
堪能するには辛さへの舌の耐性が必要に感じます。

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そして、夜は豚肉の焼肉へ。
こちらは塩でいただいたり、
胡麻の葉で巻いたり、
ほんのり甘い豚肉の脂がまたおいしい。

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二日酔いに効くという干し鱈スープを食べに「プゴクッチプ」へ。
創業40年の老舗とのこと。

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こちらがそのスープ。
単品勝負のお店なのであっという間に
スープは配膳されます。
このスープにアミの塩辛を混ぜて
塩味をつけて食べます。
ご飯をそのままスープに混ぜて食べている方もいました。

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さて、夕方は帰路の金浦空港にて
目立たぬところに、大きめのフードコートが!
空港スタッフも供に食事をする形態らしく
お値段も安く、お店も10以上。
その中から冷麺専門店で二種の冷麺が堪能できるこちらを。
やはり本場の冷麺は麺がなんとも言えず新鮮で旨い!

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3泊ながら慌ただしい韓国でしたが、
食事はたいへん充実した四日間、
また、堪能したいという想いを秘め、
ソウルを後にしました。

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2011年8月14日 (日)

映画 ツリー・オブ・ライフ THE TREE OF LIFE

Treelife


STORY
かつて父が望んだように仕事で成功を収めたジャック。けれど何を成し遂げても、誰と一緒にいても憂いに沈んだその心が晴れることはない。1950年代にテキサスで過ごした少年時代の記憶を手繰り寄せれば、人も自然も愛しなさいと優しく諭す母と、抜け目なく立ち回れと厳しく教える父がいて、弟たちと共に父の怒りを買っては恐れおののいた日々がよみがえる。絶対的な君主である父は畏怖と憎しみの対象だった。

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いかなるシーンも写真集のような美しい絵で構成されており、ため息の連続。ネット評で退屈、意味不明との批判記事を見ると、こういう映画は身体で観るんだ!脳みそも左右使って、更に耳ぢから、目ぢからを極限まで酷使しろ、と言いたい。これが映画だ、と。

@豊洲

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