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2011年6月17日 (金)

ホットでスパイシー@重慶、成都

今回はAIR CHINA CA158で重慶を目指します。
成田(08:55)-重慶(15:20) と到着が15時すぎで
時差1時間を考慮すると、
中国と言っても相応に遠い距離になります。

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AIR CHINAの上海までの機内食・・・
味はご想像にお任せいたします。

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上海では一度降りて、入国審査を受けるべく
重慶までの乗客がひとチームがまとめられ
ゾロゾロ添乗員に引率されて手続きをとりに行きます。
この時、中国語でしか、集合をかけないので
日本人は要注意ですね。

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で、上海→重慶は出発がなんと2時間も遅れて
この機内食も上海空港で待機中に供されました。
こちらのお味もご想像のとおりです。

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さて、重慶市内へは空港から車で1時間足らず
18時くらいにホテル「重慶国貿豪生大酒店」 
(Howard Johnson ITC Chongging)に到着しました。

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さすが五つ星!素敵な内装で、ウェルカムフルーツ付です。

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窓からの眺めは。雨模様で、がっくり。
普段はさぞ眺めのよいことでしょう。

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ちなみに翌朝の景色がこちら。
かなたに新たな高層ビル群と手前には大河が!
やはりここは中国です、重慶もデカイ。

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重慶の夜は、当然四川料理。
解放碑の太平洋百貨店内にある「外婆橋」というお店です。

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串に刺した海鮮を下の超辛いタレにつけていただきます。
むせてしまうので、喉に辛みがつかないように食べるのがコツ。
一口で汗が噴出しますが、ウマイ。

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そして、どれも辛そうでしょう?!
でも、本当にお腹にジリジリくる旨辛さが心地よくなってきます。

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さて、翌朝はホテルの朝ごはんを軽く済ませて
仕事前に、街場の坦々麺屋さんに行きました。

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見た目はこんな感じなのですが、
この汁の底には驚くべき多種多様の香辛料が隠れていました。
なので、食べるときはよくかき混ぜます。
汁は「食べるラー油」のような状態、
これが麺に絡んでなんとも絶妙な辛さ、
「はふはふ」喘ぎながら食べます。

この汁(というかラー油)ですが、
ご飯にかけたくなるくらい
よいお味なのですが
中国の方は麺の汁は飲まないらしく、断念。
(日本のラーメンと異なり、かなり油っこいです)

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重慶での最後の食事は「翠雲水煮魚 大酒楼」
に行きました。

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こちらが本場の「翠雲水煮魚」、
具が見えませんし、
煮立った唐辛子と山椒の香りがたちこめます。

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食べるときは、上に乗った香辛料を別の器に取り除きます。
そうすると、器からは魚が覗いてきます。
お味は、淡白な白身にじっとり辛味が染みた
深みのあるウマ辛味。
先日、北京で食した生臭いお魚とは別物でした。

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付合せに見た目ほど辛くない酸味が利いた
芋で作った麺、トコロテンのような食感です。

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午後、新幹線に乗って重慶から成都に入ります。
所要時間は2時間ほど。

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成都のホテルは「紫微酒店」(Prime Hotel)。
太平洋百貨店(新館)の真上になります。
残念なことにWifiも有線LANもつながりませんでした。
また、頼みの綱のソフトバンクの携帯からも
FacebookもTwitterもアクセス不可で、
成都の防御壁だけが強固なのか、
不明ながら鉄壁のガードです。

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ホテルの窓からの眺めの通り、
ホテルの立地は成都の中心中の中心のようです。

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夕食は「銀杏川菜酒楼」にて。
超有名かつ高級店らしいです。
ちょっと格式がありすぎて料理のお写真はパス。

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翌朝は、早起きしてホテル周囲を散策。
見事なリノベーションのお店がありました。

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さて、成都のランチは「雍雅河鮮」
火鍋は重慶が本場なので、
こちらは成都流のモダンな火鍋屋さんとのことです。

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手前の鍋は真っ赤で見るからに辛そうですが
実は口直しのトマトスープです。
しかし向こう側の鍋は容赦ない辛さ!
現地の人も一口ふくんで咳き込んでいました。

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さて、成都から上海に向かう飛行機、
なにやら天井から湯気らしき煙が・・・・
なんか不安ですが、水蒸気でしょうか??

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さて機内食、素材変われど味付けは毎回同じです。

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上海では、最近定宿となっている「エクアトリアル上海」。

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翌朝はよい天気です。

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ここのホテルの朝食は、こなれた美味しさで、
これに加えてお粥をいただきました。

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帰りは夜着のCA157便で。
成田には21時に着きました。

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やはり本場の四川料理はスパイシーで凄まじく美味しかった!!

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