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2011年5月22日 (日)

Many many dishes@北京

今回は数年ぶりの北京、その後上海の予定です。
スカイツリーもずいぶんと高くなりました。

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今回はANA便(NH 905)でしたが、食事は悪くはありませんでした。
と言っても普通の機内食ですが。

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ホテルは中心から西方面に少し離れた
「北京新悦宏国際酒店」
 New Happy Inn International Hotel Beijing 
というどことなくヘンテコリンな英語名のホテルに泊ります。

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お部屋は無意味に広い感じですが、
清潔でゆったり落ち着けました。

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夕食は有名店「花家怡園(かかいえん)」にて!

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初めての本場の「北京ダック」ながら
こちらのお店の「北京ダック」は一風変わっていました。

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ダックを巻く皮は数種もあり、
プレーンなものから、青菜を練り込んだ皮等々、
付けるタレも一般的な甜面醤(テンメンジャン)以外に
ウメの甘酸っぱいタレなど3種類、
そして、北京ダックといっしょに皮に巻く具材も一般的なネギではなく、
キュウリやメロン、さんざし等の
棒状に薄く切ったフルーツが添えてあります。

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食後はこんな綺麗なお菓子が!

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これだけ食べて少々満腹気味なのですが
せっかくなので夜食でカップ麺にもトライ。
見るからに辛そうなパッケージ。

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具材の構成は細分化され、こんな感じです。

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そして出来上がりがこれ、
辛いのですが、けっこうイケます!

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翌朝はホテルのバイキング形式の朝食をとります。
お粥が2種類合って、豆腐よう(豆腐餻)と胡椒の佃煮で
いただきましたが、これがお粥とマッチして美味しかった!

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さて、北京二日目の夕食ですが、
蘇州料理のお店に行きました。
「蘇州呉地人家大酒店」
こちらも有名店のようです。

つきだしには、お酒につけた小エビ、蟹の爪、枝豆、
どれもお酒がしみててGOOD!

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その他も豪華なお皿が次々とでてきます。

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そして、メインデッシュは蘇州料理の名物「桂魚の甘酢あんかけ」!
見事にコロモが開いています。

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3日目のお昼は
饭前饭后(飯前飯後)fan qian fan houへ。
台湾料理と北京料理がメニューに列記されており、
どれも味わい深く、それでいて万人受けするお味でした。

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北京最終日の夜は非常にオシャレな
胡同にあるイタリアンレストラン『Palette Vino』へ。

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店内も清潔かつ居心地よさげ。
壁面にはずらっとワインが並んでいました。
食事はイタリアンと言っても相応に凝ったお料理がでてきます。
和洋ではなく中洋折衷の建物は妙に古さとモダンが同居し
非常にゆったり楽しい一時が過ごせます。

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北京立つ日のランチは、いささかローカルなレストラン。
でてきたメイン料理がこちら。
川魚を大量の山椒と唐辛子で煮込んだもの。
食べているときは辛くて、
山椒で舌がビリビリし気がつかなかったのですが
半日、口が生臭くってたまりませんでした。

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<番外>上海マーケット事情
上海入りは夜、それでもこれから賑わうというマーケットが。
怪しげな商品がパチモンがあふれるナイトマーケットへ。
けっこう若いお客が多く、ドンキ感覚で買っているようです。

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こちらはスーパーマーケットの食品売場
豊富なキノコ類の山。中国人の食材へのこだわりがうかがえます。

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こちらは、うなぎと食用蛙。
魚売場にはパックした魚もありましたが
メインは水槽がたくさんあり生きたままの魚や亀やらがたくさん。
ペットショップのような雰囲気です。

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こちらは肉売場、奥で豚を丸ごと解体中。

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素手でお肉を物色中。

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食するものはお国によって違うし、
食べ方も見え方も価値観が異なるのだから
日本と違って当たり前。
そんなことを目の当たりに見れる楽しさ。
海外の食品売場というのは本当に面白いですね。

(以前、上海街中の魚市場では
 台の上に並んだ魚の上を猫が歩いてました。
 これにはびっくりしたけどね。)

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