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2011年1月30日 (日)

プチリゾートその2@河口湖

1年以上前ながら、気に入った
「湖山亭うぶや」を再訪しました。


今回は露天風呂付のお部屋で
富士山と河口湖が一望できます。

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温泉にして、寝心地良さそうなベッドがついていて
このあたりのデザインや心地よさが
他の温泉旅館と異なり、
リゾートっぽさを際立たせています。

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さて、夕食ですが眺めの良い個室でいただきます。
お料理は以下の通り。

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夜は冬の河口湖恒例の花火を見ました。
露天風呂につかりながら湖上の花火を眺められる
なんとも贅沢な瞬間でした。

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翌朝は快晴!
これまでで一番の富士山の姿が拝めました。

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うぶやの朝食はこんな感じです。
ご飯は一合ずつ炊いてくれて
炊きたての絶妙なお焦げつきのご飯を
たっぷりのおかずといただくことができます。

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食事の写真ばかりですが、
今回もホスピタリティあふれる「うぶや」でした。
何度来てもよい宿ですね。
次回の再訪も間違いなしです。

2011年1月16日 (日)

居酒屋づくし@上海

毎回、成田エクスプレスから成長ぶりを
楽しみに眺めている東京スカイツリーですが
昨年6月と比べると
もずいぶんと背が伸びました。

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都内は寒いながら晴れていたこの日、
成田空港に近づくにつれて雪が降り出します。

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機上から眺めると手前の雪景色の千葉
と都内の違いがクッキリ!

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.GoogleEarthで眺めるかのような首都圏を眼下に
今年初めての海外渡航先は、上海でした。

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今回はNH0919便 ANAです。
機内食ででてきたのが、こちら。
非常にオーソドックスで、
不味くはないですが、
とりたてて美味しくもない一品。
前回のJALの機内食のような楽しさはありませんでした。

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さて、上海に着くと
街はすっかり旧正月の装いで
これからお正月という雰囲気です。
いささか毒々しくもありますが、とても華やかで、
今の中国経済の反映を映す鏡のようです。

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今回もホテルはエクアトリアル上海にしました。
万博が終わって価格もこなれてきて
利便性とそこそこの設備からリーズナブルと思います。

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窓からの景色はこんな感じです。

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朝食はビュフェスタイル。
ホテルで食べる朝のオムレツは本当に美味しいですよね。
いつも決まってマッシュルームオムレツを注文します。

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ハムも各種ありまして。

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フォーまであります。

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<番外>今回は2泊しながら中華は口にせず
毎晩、居酒屋(和食)をいただきました。

初日の夜は南京西路のモール7階にある
「いやし処 ゑどや」、こちらの親子丼は絶品でした。

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「銀平」
関西メインで展開しているお店らしく、
東京には銀座店がありました。
ほとんどの食材を日本から持ってきているらしく
お米も含めて、ウマイの一言。
特にホタルイカの一夜干しの炙りはよい味を出していました。
名物は「鯛めし」らしいのですが、
今宵は海鮮納豆丼をいただきます。
ボリュームもあり、お魚の鮮度もよろし、です。

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上海で和食が恋しくなった際にはお薦めの2店です。

2011年1月 2日 (日)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!!

昨年も劇場になかなか足を運ぶ機会がなく
自宅DVD鑑賞とWOWOWが主流。
新作はほとんど機内上映ばかり。
しかし、これぞという目映い映画はいくつかあり、
それでは、2010年 映画Best3!は

1. ただ、君を愛してる('06 DVD)
キャラ説明も見事、なんら台詞で語ることなく
各々の属性が絵と目線と演技で表現されていく
絶品の映画的演出手法故の心から泣ける一品。

2. ハングオーバー!
コメディながら、とてつもなく物語構成が
複雑で軽妙で上手!
冒頭の謎が解けつつ、最後まで謎が生じ続け、
ホロリのアメリカンコメディの王道的大団円。
語らず観ろっ!!のオモシロムービーでした。

3. 9地区 DISTRICT 9
奇天烈な状況設定ながら、見事なプロットと
ディティール描写に裏打ちされた名作。
ラストのヴィカスの愛らしい振舞いが
冒頭のチョッキ姿のサラリーマンと
ダブり泣かせます。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます!@大阪

本日は終日大阪滞在です。
早朝からガラガラの地下鉄で各地を動き回った後、
鶴見近辺で回転寿司「スシロー」へ。

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普段は家族連れで混合う人気店のようですが、
さすが元旦の早い時間、
店内はガラガラです。

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モニターで注文するそばから
次々とお寿司が流れてきて、
遠慮なくウニやらイクラやらを
バンバン頼んでしまいました。
お味はそこそこですが
お値段からするとナカナカのものです。

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さて、終日歩き回った後の食事ですが、
元旦の引きはどの店も早く、
次々閉店している中
やはり動物園前は元気です。

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通りがかった名店「ホルモン道場」に初トライです。

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店内は元旦早々、
くたびれたおじさん、おばさんでいっぱいです。
壁の短冊も年季が入っていますね。

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カウンター下には、
お肉の各部位が綺麗に待機しています。

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そして、カチカチへらの音を立てながら
絶妙にもやしとお肉を焼き上げる店主の技量!
見ていて飽きません。

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はい、できあがり!の二品は
「ハラミ」と「盛り合わせ」です。
タレ味がいささか濃いのですが
これはこれでお酒にあいます。

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そのまま、はしごをして
一人鍋のできる「ぜにや」へ。

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ここでは「すき焼き」を。
ファーストフードの牛丼に比べれば
ボリュームもお値段も圧倒的にお徳です。

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最後に悪ノリ気味ですが
新世界の串カツ店を開拓したく
もう一件はしご。

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からっとした揚がりに
どことなくあっさり気味のソースで
串揚げをチューハイといただきます。

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これだけ、食べて飲んで
3軒はしごして5000円でおつりがくる
この界隈は本当に素敵です。

西成らしい「開運祈願」とともに
今年はどんな年になるやらと想いを馳せて
2011年の始まりです。

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~番外 翌日2日は京都→静岡経由で東京へ~

翌日は、夕方静岡で新幹線「こだま」待ち・・・
何度か足を運んだ静岡駅の地下、
沼津の美味しいお魚が食べられる「丸天」。
店頭まで行ったところシャッターが閉まっていました。

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近づくと残念なことに
昨年末で閉店の張り紙が・・・

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しかたなく、駅ビルのレストラン街へ。
通された席からはなんとも綺麗な夕焼けが
眼前に拡がっていました。

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その夕焼けをアテに
ワインと海鮮サラダをいただきました。

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いささか目まぐるしい3日間でしたが
最後は、ホッと一息ついて帰路につきました。

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