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2010年8月27日 (金)

地図との出会い、そして次の旅へ@Seattle

シアトルのPike Place Fish Marketの側で
素敵な地図屋を見つけました。

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その地図屋さんで
昨年の情報収集の手法紹介に続いて
今回も収穫がありました。

それが
DK Eyewitness Travel Guides
です。

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シアトルの地図のお店は非常に刺激的で
地図とガイド本で店内が埋め尽くされ
その中で出会ったガイドブックシリーズです。

なにがよいかというと綺麗な写真と図が多く
見ているだけで旅先のイメージが沸いてくるので
楽しいことこのうえありません。

もうひとつが常用している「Rand McNally社」の
地図シリーズでハーレーとコラボしている地図を見つけました。

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地図の前半にはアメリカ全土から選りすぐったツーリングコースや
米国、カナダの交通法規のサマリーまで記載されています。


あと、今回見つけたのは雑誌「Alaska」

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残念ながら日本で購読はできないのですが
アラスカの魅力満載の雑誌で、
ページをめくるだけで楽しい雑誌です。

●本日のルート
Everett - Seattle 74km

本日は朝から薄曇り模様です。
ホテルの窓からは
早朝からフェリーが行き来しているのが眺められ
なかなか活況のある港町のようです。

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朝食用に昨晩買ったフィッシュアンドチップスを
レンジで暖め、コーヒーと供に食します。
部屋ご飯はのんびりできてよいですね。
博物館の開館時間が遅いので
今朝はゆっくりした出発です。

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行き先は「The Museum of Flight」
アメリカ西海岸最大の航空博物館です。
場所はシアトル市街南部、タコマ空港側にあります。

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てんこ盛りの航空機達。
写真以外に第二次世界大戦機を集めたブースもあり、
ボーイングの工場を歴史を追って綴るブース等
興味はつきませんでした。

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「The Museum of Flight」から20分ほどで
EagleRider MotorcycleのSeattle Downtown店があります。
いよいよ『青のエレグラ』とお別れです。
毎回ツーリングの最後にバイクとお別れとなるのですが
数日間またがっていると自ずから愛着が沸くもの、
毎度のコトながら少々寂しいです。

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タクシーでシアトル市内に戻り、
まずはホテルにチェックイン。
今回のチョイスは「Alexis Hotel」
シアトル近代美術館にも近く、
街中にあることが選択理由です。

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ホテルの部屋に入ると、
いきなりマグリットがお出迎えです。

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かなりモダンな内装で
デザイナーズホテルといった感じですね。

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お昼なので、ランチをとりに
いそいそとPike Place Fish Marketへ向かいます。
まずは、ビジネス教材にもなっている「Fish!」の舞台となった
『World Famous Pike Place Fish Market』 へ。

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人気の店だけあって、皆記念写真を撮ったり楽しそう。

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魚屋なのにギフトも充実しています。

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噂通り、魚も空を飛んでいます。

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こちらは他のお店、ぶりぶりのエビや
新鮮な貝やタラバの足達、うまそう!!

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『World Famous Pike Place Fish Market』 以外の店も元気です。

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ざっと歩いて小腹が減ってきたので
Pike Place Fish Marketの中のグリルへ。

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まずは、地ビールを注文。
綺麗な黄色ですね。

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サーモンサラダ、見た目はシンプルですが
市場だけあって野菜も新鮮でシャキシャキです。

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激うまな蟹肉のケーキ!

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みっちりの蟹肉に大満足のお味でした。

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さて、また市場巡りに戻ります。
こちらの写真は市場のバルコニーから
シアトルの港が一望できます。

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ファーマーズマーケットも併設していて
野菜、果物、花などがたくさん売られています。
こちらはストロー状の容器に入った蜂蜜、
歩きながら皆さんチューチュー吸っています。

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上品なおばあさんが売っていた
ラベンダーのポプリ、石けんなど、
ひとつひとつ丁寧に包んでくれます。

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冒頭の地図屋さん

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店内はこんな感じで、地球儀以外にも
古地図などがところ狭しに並んでいました。

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モノレールに乗ってシアトル・センターへ

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シアトル名物のスペース・ニードルのお膝元には
各種アトラクションのあるアミューズメント施設が
集まっています。

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Experience Music Projectなるロックミュージック中心の博物館と
SF博物館が併設された施設があります。

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中はこんな感じで、モニュメントのようなものが
多く展示されていますが、あまり多くはなく
入場料はちょっと高く感じるかもしれません。

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SF博物館も同様に展示品はほんの少し
中には子供だましのような工作物もありなんとも・・・・

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ただ、ブレードランナーの各種衣装の実物が
見られたのは儲けものでした。

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先ほどのモノレールで市内に舞い戻り
立ち寄ったのがシアトル美術館。
玄関前にある著名オブジェ「ハンマーを持つ男」。

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この美術館はモダンアート中心か、と思いきや
アフリカの民族作品、ネイティブ・アメリカンの作品や
トーテムポールなども多く展示されているのが印象的で、
逆にギリシャ~印象派などのありきたりな西洋作品が
少ないのは興味深いですね。

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シアトルを午後いっぱい歩き回り
レストランを探したところ、どこも美味しそうなお店は満席、
そこで港沿いのお店を覗きましたが
ここもほとんどが満席でした。
それも当たり前、今日は金曜日の夜でした。

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なんとか空いている店を見つけたところ
前日、Mukilteoでフィッシュアンドチップスを
売っていた店のチェーン店でした。


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期待はしていなかったのですが、
カニのカクテルはかなりイケルます。

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そして、クラムチャウダーも見た目に反して
なかなかのコッテリの濃厚な旨さ。

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タラバ蟹もデカイのをビールとともに平らげ
満足できるお店でした。

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滞在最後の日、バイクを降りて
久しぶりに歩き回ったせいか疲れて果ててしまいました。
その為、ホテルに帰るないなや
デザイナーズホテルも堪能せず、ぐっすり就寝です。

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