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2010年6月11日 (金)

再び訪中@上海

徐々に上に伸びるスカイツリーを眺めつつ、今回は上海へ。

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中国東方航空の成田のラウンジは、まあ可もなく不可もなく。

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成田空港は薄曇りです。

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今回の飛行機はA330で内装がゴージャスでした。

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電源プラグも各席についているので、
PCも問題なく使えます。

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シートはマッサージ機のように複雑なボタンが並んでいます。

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ボタンをいじりまくると、ここまでフラットになります。

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機内食はこんな感じで、お味はまずまず。

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さて上海、高速道路から万博会場が見えました。
遠目からも混雑ぶりがうかがえます。

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そして、今回のお泊まりはヒルトン。
静安寺近辺の立地で非常に便利な場所にあります。

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お部屋はこんな感じでシックで機能的。
日本ヒルトンとほとんど変わりないですね。

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眺めも立地とあいまって、なかなかのものです。

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ウェルカムフルーツに加えて・・・

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ウェルカムチョコが。

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夜は外灘のバーへ。
腰を抜かすほどの美しい夜景であり、
川から心地よい風が顔をなでてくれ、
お酒もすすみます。

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と気持ちよく飲んでいると
ご退任されたばかりの御大が目の前にお座りになられたものの
周囲は誰も気がつかぬ様子でした。

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翌日、ふらりと朝ご飯を食べに歩き回っていると
街中に朝から人だかりと行列が・・・・

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行列の先端には「山林熟食」との看板があるお店があって
そちらを覗き込むと・・・

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美味しそうなお肉の加工品が計売りされています。

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で、寄り道はほどほどにして、
近くにあったお粥のファーストフードに入って
頼んだのはこちら。
お粥には揚げパンのようなものがついてきます。
周りを見るとこのパンを5つくらい食べている人がいました。
揚げてあるのですが、日本のように甘くはなく
お粥につけて食したりするようですが、
腹持ちがよさそうです。

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街角にこんな点心屋さんがありました。
仕出しをしているのでしょうか。

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大きなセイロにぎっしり餃子や饅頭が敷詰められ
次々にできあがっていました。

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ランチはふらっと通りかかった「屋企湯館」に入りました。

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メニューはこんな感じで、高級そうですが
日本人にとっては安価です。
目についた左下のカニのお粥を注文します。

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そして、この店ご自慢の蒸しスープ群。

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注文したのは、こちら鳥のスープ。
薬膳ぽい趣でショウガ等が効いて
うま味たっぷりのスープでした。

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定番の白菜煮、
素材の野菜自身が美味しいのか
甘みある白菜がアンとからまり
シンプルな料理ながら絶妙の味でした。

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さて、写真はこれぐらいになりますが、
前夜の四川料理の「品川」は建物もお味も素敵でした。
場所はフランス租界のアメリカ領事館の横の
おしゃれレストランゾーンにあります。
すべてにおいて本格的に辛いのですが
それでも外国人も食せるように
若干香辛料(特に山椒系)は弱めてあるとのこと。

それでも、何気ない添え物の「もやし」が
唐辛子につけてあったのか、
一本つまんでも恐ろしいくらいに辛く、
驚いた次第でした。

上海の食はアテもなくトライしても
刺激的で飽きさせない魅力ある食文化が満載です。

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