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2009年11月28日 (土)

SEからEXに

SEからEXに、と唐突に言われてもわからないですね。
日常の足として大活躍している
250CCスクーター、フォーサイトの型番です。
この度、ホンダフォーサイトを買い換えました。

今まで乗っていたのが「フォーサイト・SE」

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少々お別れがつらくもあります。
日常の足と言っても、
そう言えば以前、
伊豆の富士屋ホテルまで行きました。
スクーターでホテル泊というのは
気恥ずかしさがあったのですが
夜半の雨の際に、ホテルマンがカバーをかけておいてくれた
よき思い出があります。

しかし、この「フォーサイト・SE」は
38,000kmも走って、さすがにアチコチが
少々ガタがきてしまい、
今回、引退となった次第です。

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後継として購入したのが
同型の最終車種の「フォーサイトEX」、
2005年にフォーサイトは生産中止になってしまい、
小型の250CCスクーターはこれで消滅してしまいました。
そこで、今のうちに程度のよい中古車を手に入れておこう、
という寸法です。
今度の色はガンメタル。

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メーターは13,700kmで、車庫保存だったのか
錆が全くなく、外装はかなり綺麗です。

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そして、うれしいことに最終型のEXには
グリップヒーターが標準装備されています。

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このグリップヒーター、
さすがホンダの純正だけあって、
温度設定が6段階もでき、
しかもバッテリー電圧との連動機能がついています。
連動機能とは、バッテリーの電圧が低いときは
自動的にヒーターがスリープモードに入り、
バッテリーを守るというしくみ。
信号待ちなどでも、すぐにスリープになります。
バッテリー容量の小さなスクーターには
けっこう有効な機能かと思います。

さて乗り出して改めて感じたのが
前のSEはずいぶんくたびれてたんだなぁ、ということ。
エンジンの立ち上がりがスムースで
加速があがったのはモチロン、
カウルのビリつきやエンジン音も静かになりました。

また、長きにわたり日常の足として
活躍してくれることと思います。

2009年11月22日 (日)

映画 2012

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STORY
リムジン運転手のジャクソンは、子供との旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた施設を発見し、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。ジャクソンは家族を守るために奔走するが、大洪水、津波、火山の噴火、氷河の溶解と、あらゆる天災が襲ってくる…。『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが、壮大なスケールと驚異の映像で放つSF超大作。
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エメリッヒの映画は
「インデペンデンス・デイ」も
「デイ・アフター・トゥモロー」も
「紀元前1万年」もそうでした。

登場人物像はまともに描かず
各人の生き様や価値観など全く不明。
プロットなど無視して
映像表現だけでグングン進む思考停止の展開。

だけど究極の映像スペクタクルの楽しさ、
怒濤の迫力には抗いようのない力作。
今回も158分もある長い尺ながら
TVドラマ並みの超B級テイストなストーリーが
映像に集中できてかえってよい。


車で逃走するも大地は裂け、
ハイウェイから車が降りそそぎ、
火山弾は追いかけてくる。
地割れする滑走路からやっと飛び立つ飛行機に
ビルがのしかかってくる。
そして、津波と共に空母が
ピンポイントでホワイトハウスを直撃する。
凄まじき映像に息を飲みます。

つっこみどころも満載なのですが
これは言わないお約束。

ただ、地球が瓦解していく最中に
世界中で携帯電話がつながる不思議。
逆に言えば、携帯がなければ、
こんなつたないドラマも成り立たない
テクノロジー頼みなこの世界が恐ろしい。

@木場

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