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2009年11月22日 (日)

映画 2012

0911222012

STORY
リムジン運転手のジャクソンは、子供との旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた施設を発見し、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。ジャクソンは家族を守るために奔走するが、大洪水、津波、火山の噴火、氷河の溶解と、あらゆる天災が襲ってくる…。『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが、壮大なスケールと驚異の映像で放つSF超大作。
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エメリッヒの映画は
「インデペンデンス・デイ」も
「デイ・アフター・トゥモロー」も
「紀元前1万年」もそうでした。

登場人物像はまともに描かず
各人の生き様や価値観など全く不明。
プロットなど無視して
映像表現だけでグングン進む思考停止の展開。

だけど究極の映像スペクタクルの楽しさ、
怒濤の迫力には抗いようのない力作。
今回も158分もある長い尺ながら
TVドラマ並みの超B級テイストなストーリーが
映像に集中できてかえってよい。


車で逃走するも大地は裂け、
ハイウェイから車が降りそそぎ、
火山弾は追いかけてくる。
地割れする滑走路からやっと飛び立つ飛行機に
ビルがのしかかってくる。
そして、津波と共に空母が
ピンポイントでホワイトハウスを直撃する。
凄まじき映像に息を飲みます。

つっこみどころも満載なのですが
これは言わないお約束。

ただ、地球が瓦解していく最中に
世界中で携帯電話がつながる不思議。
逆に言えば、携帯がなければ、
こんなつたないドラマも成り立たない
テクノロジー頼みなこの世界が恐ろしい。

@木場

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