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2009年9月25日 (金)

Mothership@SanJose CA

●Monterey-1-17-Cupertino-SanJose-San Francisco(245km)●

早朝モントレーを発つも、曇天。
とにかく海沿いを
名所17マイルドライブ(17maile)に向けて
海岸線を流します。

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こじゃれた別荘や宿と
朝の散歩をする鹿などを眺めてツラツラ走ります。

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ただ、なんと観光道路の「17マイルドライブ(17maile)」は
「バイク通行禁止」とのこと!
知らなかった・・・
バイク乗り入れ禁止とは、
「比叡山ドライブウエイ」以来の無念でした。

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そして、一路サンフランシスコ方面へ
ものすごい濃霧の中を1号線をひた走ります。

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が、またもや17号に乗っかり
セントラル・バレーに入ると一変して
好天気になり雲も全くなくなります。

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そして、クパティーノ(Cupertino)にまいりました。
目的はただひとつアップル本社(Apple Inc)です!!

こんな頃こんな頃
そしてこんなコト・・・
コンピュータをいじり始めたのもアップルがきっかけ、
初めてのPDA(ニュートン)による未来体験もアップル、
そしてハイパーカード(HyperCard)を通じて
オブジェクト指向、オーサリングという
自分には未知の概念をインプットしてくれたのもアップル。
自己の幅を拡げる素晴らしい機会をくれた企業への巡礼です。

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ファザードが神々しい!
もちろん、中には入れないのは承知の上ですが
受付までは覗いてしれっと受付に
「Apple storeはどこ?」なんて聞いたりして。
ストアでは、もちろん定番の「I visited the Mothership」
(「ついに母船に来たぞ!」)Tシャツを購入。

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ざっと本社ビルを一周すると、道の真ん中にダンボールが山積み、
不用心というか、大らかというか。

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その後、サンノゼ(SanJose)に行き、
テックイノベーション博物館(Tech Museum of Innovation)に。
さすがにテクノロジーの解説は専門性が高く
チンプンカンプンなのですが
ここでも説明や見せ方がうまく、
図だけで何を語りたいか見当がつきます。

シリコンバレーだけあって
コンピュータがあらゆる分野で
飛躍的に想像の幅を拡げたことがわかる
充実の展示でした。

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路上にあったアメリカンなバイク、
でもハーレーではなくスズキです。

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そして、バイク返却に向けて最後の走り
San Franciscoは目の前です。

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バイク返却後は、
レンタルバイク店のサービスでホテルまで送ってもらいます。

泊まるところは
「Hotel Nikko San Francisco」
週末でそれなりのホテルがなかなかなく
なんと楽天トラベルで予約したのですが
格式の割に$150と超安っ!

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荷物を置いて、チャイナタウンへ。
夜はコンサートを聴くので
早めの夕食を食べに行きます。
前回訪れた「R & G Lounge」で
別メニューを頼みました。

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まずはバイクを降りたので、
青島ビールですね。
そして、北京ダック($20です!)、
エビとクルミの炒め物、キノコの焼そば。
どれも相変わらず美味しくて
味つけが本格的です。

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その後は、中心街をうろうろし
ノードストローム辺りで買い物をした後
夕暮れ時に徒歩でシビックセンターへ。

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コンサート会場はサンフランシスコ交響楽団の本拠地
ディビスシンフォニーホール(Davies Symphony Hall)。

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演目はMTT指揮のサンフランシスコ交響楽団、
旅行前からホームページでチケットを購入しており、
クレジットカードをだせば、
簡単に窓口で当日チケットを受け取れます。

プログラムは
Conductor and Host:Michael Tilson Thomas
Baritone:Thomas Hampson 
San Francisco Symphony

Mahler Adagietto from Symphony No. 5
Mahler Songs of a Wayfarer
Mahler Symphony No. 1

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指揮者のマイケル・ティルソン・トーマスは
ホストと称して楽曲の解説から
客席からの質問の受け答、
そして指揮と八面六臂の活躍ぶり!
マーラーの曲を丁寧に丁寧に語り
サンフランシスコ交響楽団の人気が上がり
定期演奏会で客席が9割がた埋まっているのもうなずけます。

肝心の演奏のほうも
オケのバランス感を重視した精緻な演奏ながら
時にはホールを轟かせるダイナミックな部分もあり
アメリカ人は大喜びでした。


最終日の夜は旅行最後の最後という段で
極めつけの文化的な体験ができ
更に日中はシリコンバレーも訪問できて
ツーリングの日々とは異なる
テクノロジーとアートを満喫した一日でした。

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