ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2009
拍子抜けするほど涼しい今年のフェス、
例年の暑さが嘘のようで、
半袖では、海風が寒く感じることも!
雨も降らず、薄曇りながら非常に快適な気候、
毎年、こんなだったらよいなぁ、と思いつつ
今年も音楽は熱いフェスが始まりました。
渋滞の為、日曜日のお昼から参加、
まずは、広大なグラスステージで熱狂の木村カエラで迎えられ
途中からソソクサとサウンドオブフォレストステージへ。
お目当ては「泉谷しげる」のステージ。
真夏の野外ステージに、さすがにシンドソウながら、
独特のMCで観客を楽しませ、
忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」では大熱狂の渦に。
そして、自分は跳ねたりもせず、
一方、観客全員を幾度もジャンプさせ
さすがに御大ともなると、
盛り上げ方法もひと味もふた味も違います。
更には、フェスの楽しみの屋台は増強され、
牛タンの利休まで登場していました。
そして、今年もみなと屋は健在!
甘~いとうもろこしやタコ飯
他にも一口アワビ、メヒカリ、キュウリの一本漬けに
地酒、地ビールを堪能させてもらいました。
そして、今回から増えたSeasideのステージ!
なんとステージからほど近いところに海があり、
後ろから、そよ風にのってくる歌声が耳に優しく、
たまたま晴れ渡った海と空が目を和ませます。
翌日の朝一番は2006のトリだった矢沢永吉の登場!
ご本人も朝10:30から歌うのは生涯初めてと言いつつも
貫禄と歳を感じさせないパフォーマンスから
あっという間に5万人の観客を
矢沢ワールドに引きずり込んでいました。
1000円高速のおかげで、渋滞が予想され
最終日にも関わらず夕刻早くに
会場を後にしてしまいましたが、
今年もたくさんのアーティストとフェスに集まった人達から
夏の暑さを吹き飛ばすエネルギーをもらいました。







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