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2008年12月31日 (水)

はしご@動物園前

大晦日、なぜか彼の地にて、一人はしご酒。

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一年ぶりに訪れた通天閣の袂の名店街。
まずはTELEXさんお勧めの「大興寿司」へ。

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牡蠣酢、握りをアテにお酒とともにたらふく食します。
周囲は大晦日まで働かれたおじさんの面々が
のどかに今年の想いを語りながら、
年末最後のお酒を楽しんでいます。

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ここのお寿司ネタの身の厚さは尋常でなく、
お酒といっしょにつまんでもしっとりじっくり楽しめます。

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職人さんの手さばきもよろしく
お値段は非常にリーズナブル!
ここにくるとヘタな回転寿司なんか行けなくなります。

そして、ほろ酔いで昨年同様「てんぐ」で串かつを。

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相変わらずの繁盛ぶりで、大晦日も盛況そのもの。
まずは「どて焼き」をアテにお酒を飲んで、

ししとう、牡蠣、れんこんと串かつを次々揚げてもらいました。

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お財布は痛まず、お腹も酔い心地も最高の
喰い倒れの街「大阪」、いつ来ても魅力的な街です。

2008年12月 8日 (月)

映画 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

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STORY
1949年、帝都。社会は、19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。曲芸手妻師・遠藤平吉は、小さなサーカス小屋で人気を博していた。サーカス団のメンバーは、皆貧民街で暮らす人々だ。羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子は、名探偵・明智小五郎との結婚を間近に控えていた。そんな折、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」と。一方、平吉はある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった…。

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第二次大戦を回避した日本という設定からしてちょっと面白い、
1949年敗戦後、ではない東京の情景が見事。
と言っても、スチームパンク風の未来都市でもなく
『ALWAYS 三丁目の夕日』の東京+αと言う感じで
懐かしさと新鮮味が同居する帝都の情景はなかなか。

制作はROBOT+白組のせいか
オープニングのアニメなんか見せ方も今風で、
CG臭さがわりとない映像もちょっとユルかっこよい。

音楽もカット割りもどこかで見た記憶も多いのも事実だけれど
中庸をいくコミカルさ加減と役者の凡庸加減が良い方向に働き
映画の終末まで落ち着いて観させてくれる秀作。

@有楽町

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