
先日、http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post.html
にて、インプレッションを書いた Nuforce Reference9 V2 SE
を購入しました。
色は月並みながらシルバーにしましたが
表面仕上げはよく、なかなか上品な色で一安心。
でも、ローズコッパーもよかったかな、と
少々後悔しています。
まだ、エージング中ですが、
のっけから、結構いい感じでスピーカーをドライブしています。
FLYING MOLE DAD-M310に比べ
速度感というか反応度が低音から高音まで飛躍的に上がったので
切れのよい音は濃密でもあり、伸びやかな音でも粒子は細かく
聴き慣れたCDからも今まで聴こえなかった音が聴き取れます。
そして、Avalon Acoustics Eidolon も易々と鳴らす力強さには驚かされます。

矢野顕子: ひとつだけ/the very best of akiko yano
矢野顕子は
楽器個別の分離が際立って
明るい音はきらびやかさを増し、
音のひとつひとつが細部まで細かく表現されるので
音の鮮度が上がり、リアル感が増します。
また、ピアノの芯の音はしっかりし、
声はより微妙なニュアンスが表現されるようになりました。

つじあやの: COVER GIRL2
このCDは、全曲野外録音なのですが
バックの雑談の声までもが鮮明に聞きとれ
耳を澄ませば、公園の子供たちが
何を言っているのかまで、
聞き取れるほどになりました。
こういったオーディオの性能向上が
音楽的感動に影響する事は当たり前の話ではありますが、
所持する音楽ライブラリーが一新されたような感もあり
あまりの効果向上に驚いている次第です。
<<システム構成>>
スピーカー:Avalon Acoustics Eidolon
プリアンプ:MarkLevinson No.380L
パワーアンプ:Nuforce Reference9 V2 SE
CDプレーヤー:ESOTERIC X-50w
レコードプレーヤー:LINN AXIS
カートリッジ:ORTOFON MC Kontrapunkt-a
フォノアンプ:SHELTER MODEL216
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