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2008年10月19日 (日)

本田美奈子:AVE MARIA

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本田美奈子:AVE MARIA

Eidolon で女性ボーカルが聴きたく
久しぶりに”AVE MARIA”を棚からひっぱりだしてきました。

彼女の声は
透明で華奢でありながら
高域までしっかり伸びる素晴らしい声。
その為、繊細な表現での幅がとても豊かで
歌声が万華鏡のように変化に富んだ美しい表情を見せます。

このCD、
楽曲の日本語の歌詞はどこまでも素直で純粋、
更には彼女の七色変化の歌声マジックに全曲が彩られ
幾たび聴いても飽きない名盤になっています。
磨きぬかれた芸とは、こういうものを言うのでしょう。

そして、十八番の”アメイジング・グレイス”
チャーミングな声に、明るく勇気ある歌詞。
この曲が本来持つ「ほの暗さ」を超越し
優美で力強い、新たな境地をこの曲に与えています。

そして、なによりも楽しそうなんだなぁ、
この曲を歌っている彼女。

Wikiの彼女の記事を読みながら聴くとなんとも泣けてしまいます。


2008年10月18日 (土)

Nuforce Reference9 V2 SE その2

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先日、http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post.html
にて、インプレッションを書いた Nuforce Reference9 V2 SE
を購入しました。

色は月並みながらシルバーにしましたが
表面仕上げはよく、なかなか上品な色で一安心。
でも、ローズコッパーもよかったかな、と
少々後悔しています。

まだ、エージング中ですが、
のっけから、結構いい感じでスピーカーをドライブしています。
FLYING MOLE DAD-M310に比べ
速度感というか反応度が低音から高音まで飛躍的に上がったので
切れのよい音は濃密でもあり、伸びやかな音でも粒子は細かく
聴き慣れたCDからも今まで聴こえなかった音が聴き取れます。
そして、Avalon Acoustics Eidolon も易々と鳴らす力強さには驚かされます。


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矢野顕子: ひとつだけ/the very best of akiko yano

矢野顕子は
楽器個別の分離が際立って
明るい音はきらびやかさを増し、
音のひとつひとつが細部まで細かく表現されるので
音の鮮度が上がり、リアル感が増します。
また、ピアノの芯の音はしっかりし、
声はより微妙なニュアンスが表現されるようになりました。

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つじあやの: COVER GIRL2

このCDは、全曲野外録音なのですが
バックの雑談の声までもが鮮明に聞きとれ
耳を澄ませば、公園の子供たちが
何を言っているのかまで、
聞き取れるほどになりました。


こういったオーディオの性能向上が
音楽的感動に影響する事は当たり前の話ではありますが、
所持する音楽ライブラリーが一新されたような感もあり
あまりの効果向上に驚いている次第です。


<<システム構成>>
 スピーカー:Avalon Acoustics Eidolon
 プリアンプ:MarkLevinson No.380L
 パワーアンプ:Nuforce Reference9 V2 SE
 CDプレーヤー:ESOTERIC X-50w 
 レコードプレーヤー:LINN AXIS
 カートリッジ:ORTOFON MC Kontrapunkt-a
 フォノアンプ:SHELTER MODEL216

2008年10月 5日 (日)

バーガーキング@越谷

2002年以来、口にしていないバーガーキングを
まったくもって久しぶりに再訪しました。
昨年、日本再上陸して機会をうかがっていたのですが、
やっとその機会に恵まれました。

訪問したのがイオン越谷店。
イオン自体のオープンと重なり、すごい人ごみでしたが
並ぶこと10分程度で席につけました。

まずはお気に入りの
チキンサンドイッチ、スパイスが効いて本国同様の美味しさ。
日本のファーストフードでは珍しいオニオンリングもつけました。

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そして、ワッパー!
直火で焼いたお肉は、香ばしくてアメリカンな感じ。
やっぱりバーガーを食べるなら、こうでなくっちゃと思わせる味です。

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こういったお店を通じて、
サシの入った肉(霜降り肉)が好きな日本人も
アメリカ風の赤身の旨さ濃縮のお肉の味が
もう少し日本に浸透していくとうれしく思います。


2008年10月 4日 (土)

うなぎ@神田

神田に出かけついでに
「きくかわ」で鰻を食べました。
ここの鰻、いろいろ陰口を言う方もいるようですが、
ボリューム満点で濃い味付けで大好きです。

ダイナミックでありながら美味い鰻を
食べたい時はココ!って感じですね!

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ほたる沖漬で日本酒を一杯ひっかけて
鰻にうつる・・・
休日のお昼が
なんとも至福のひとときとなること請け合いです。

映画 アイアンマン IRON MAN

Ironman

STORY
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スタークは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。

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「ダークナイト」なんかに比べて
過去に語り継がれる映画にはならないだろうけど
これは新鮮でした。

アメコミの原点がダークヒーローやコンプレックス克服ものが中心である中で
こちらはかなり日本的な勧善懲悪のモノ。

この映画を成功に導いたのは
ジェフ・ブリッジスの力が大きいと思われます。
頭をつるっ禿げにして、なんとか悪役顔にしつつ、
演技力で貪欲な経営者を演じる姿はなかなかものでした。
この役、他の役者では、風格を要するのでちょっと難しいかな、と。

ファビュラス・ベイカー・ボーイズから20年かぁ。
あの時のジェフ・ブリッジスはよかったなぁ。
ミシェル・ファイファーも最近観ない訳です・・・

@豊洲


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