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2008年9月29日 (月)

味噌煮込うどん@名古屋

名古屋と言えば「味噌煮込うどん」!

実は「味噌煮込うどん」で有名な「山本屋」には
「山本屋総本家」、「山本屋本店」と二つあります。
このあたりは
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-606.html
に詳しいのですが、
今回は、二つある「山本屋」でも
後発のほう「山本屋本店」に行ってみました。

実はこちらのほうが味には定評があるようで
ちょっと期待していた次第です。

山本屋本店 堀内ビル店
名古屋市中村区名駅3-25-9
第1堀内ビル地下1階

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生卵と名古屋コーチンのコラボは絶品で
たいへんおいしゅうございました。

アルデンテのうどん
20年以上前に初めて食べた際は
口にするなり驚き敬遠すらしたのですが、
今ではすっかりファンに。

最近は地元の人の食べ方を見よう見まねして
鍋フタにうどんを乗せて冷ましながら
ゴハンとともに食したりしています。

さて、その「山本屋本店」
私の印象では、いろいろなメニューでお客さんに訴求して
「山本屋総本家」よりも努力している分
美味しく感じました。

とは言え、「山本屋総本家」も一年前の記憶ですが・・・
ただ、ゴハン処の難しいのは
一度、お客に印象をもたれるとそれが固定化するコト。
次回も「山本屋本店」に行ってしまいそうです。

2008年9月28日 (日)

丸天@静岡

静岡駅近辺では、いつもゴハンに迷っていたのですが
やっと素敵なお店を見つけました。
魚河岸丸天 静岡ゴールデン地下街店沼津の美味しいお魚を食べることができます。

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こういうお店でしか食べれない「生しらす」に
「いくら・うに・ぶつ切丼」を注文しました。

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「生しらす」は当然ながら新鮮なウマさ、
「いくら・うに・ぶつ切丼」はなんともマグロが豪勢で
そして、いくら、うにも満載の豪華な一杯でした。

次回は夜、じっくりとお酒と共に
あれこれ楽しませていただきたいお店でした。

映画 ハンコック HANCOCK

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STORY
超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック。粗暴な性格も相まって市民にも毛嫌いされていた。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリーは複雑な心境で見ていた。

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主役はシャーリーズ・セロン!
ウィル・スミスしか前面に出てこない広告展開に
見事にやられました。

彼女が出演しているとは露とも知らずに
ウィル・スミスの仏頂面を眺めていると
ストーリーは中盤から予想もしない方向に流れ始め
シャーリーズ・セロンが主役級の扱いで前面にでてきます。
ここからは、ウィル・スミスも形無しの彼女の独壇場。

「告発のとき」の演技が印象に残る中、またしても多芸振りを発揮した形です。
アカデミー賞をとった「モンスター」もそうですが、
よくよく考えると異型の役もお得意なんですね。
予想外に楽しんでしまいました。

@渋谷

2008年9月27日 (土)

上海湯包小舘@銀座

名古屋に行く際にネットで
ゴハン処を探していたところ
フト見つけた上海湯包小舘
名古屋出身の美味しいショウロンポウ屋さんのようです。

ただ、その際は行く機会を逃したのですが
銀座に出店していることを知り
ちょっとランチに訪問。

上海湯包小舘 小籠湯包専門店
西銀座デパートに入っています。

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けっこうボリュームがある小籠湯包や餃子を
豚肉の他に、海老、野菜など様々な具材で楽しむことができ
飽きがきません。

手軽に点心が楽しめる
カジュアルな店の雰囲気もなかなかで
いかにも女性受けしそうな店つくりでした。

有楽町に出向いた際はお勧めのお店です。

映画 ウォンテッド WANTED

Wanted


STORY
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。

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昨今の映画のCGに慣れた目にも
新感覚の映像を提供する監督の力技に脱帽。
冒頭からグイグイ引き込まれる。

また、荒唐無稽な話ながら
ややこしい設定抜きのストーリー展開は
アクション映画として好感度大!

音楽はティム・バートン常連のダニー・エルフマンでソツないし、
役者人も脇役含め豪華絢爛。

劇場で観ても損はない秀作。

@豊洲

2008年9月24日 (水)

つじあやの:COVER GIRL2

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つじあやのの新作CD「COVER GIRL2」
期待を裏切らない「COVER GIRL」の第二弾でした。

今回も素晴らしいのはDISC2:kyoto sideです。
もちろん、DISC1で彼女自身が言葉を綴った
「戦場のメリークリスマス」なんかは涙がでるほど素敵なのですが、
DISC2の自分的にも思い出深い京都における
ウクレレ一本勝負の野外録音の数々は
フォークソングの王道をいく意欲あふれるCDに感じます。

鴨川では、子供の声がかすかに聴こえる中の「君は天然色」、
嵐山電鉄内でガタコト路面電車の中での「ルージュの伝言」、
出町柳のカミ家珈琲では「TENNESSEE WALTZ」、
そして、「恋におちて (小林明子) 」はなんと貴船の川床!
どことなくのんびりしつつも
川のせせらぎをバックにした憂いある歌詞は風情ある選択。

なんとも残念でもあり、うれしくもあるのは
前の「COVER GIRL」から4年を経て、
ボクトツで牧歌的な歌手から
大人の女の歌い手になったこと。

声の質は変わらずながら
唄いまわしが微妙に変化して
感情の振幅表現が大きくなった気がします。


それにしてもウクレレ一本で
名曲の数々を唄い切る歌唱力に改めて魅了されます。
叶わないかもしれないけど
彼女の歌うウクレレ版クルト・ワイルなんかも聴いてみたい。

京都のアチコチで収録された
野外録音の面白さはオーディオ的にもヨロシ。
年齢を問わず万人にお勧めのCDです。

2008年9月21日 (日)

映画 崖の上のポニョ

Ponyo

STORY
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。

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一応見といたポニョ。
動機はこの記事
「ポニョの飛行」というワーグナー「ワルキューレの騎行」の
パロディ曲の存在。

ホルンの咆哮と荒波の上を駆け巡るポニョに
久石譲の冴え渡ったこの曲がのっかると、絵になること!

映画自体は、「ハウル」以降なにも期待できない御大の仕事。
薄っぺらな内容を裏読みをしても楽しくもなく論外。

御代を払ったので、一応苦言として一言。
ただただヒドイのは、
登場人物の背景がドイツもコイツも一向に謎で
物語を構成し得ないこと。

介護施設の老人たち描き方を見るに
「風の谷」の農民達や「油屋」の神々において
脇役にまで生き生きとした生命を吹き込んだ作家とは思えない。
そして、老婆が歩けるようになった躍動感も
「キキ」の飛翔感には遥かに及ばない。
筆力の低下は明々白々。

@日比谷

2008年9月20日 (土)

Nuforce Reference9 V2 SE

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やはり上には上があるものです。

スピーカーの能力があがったので
早速、アンプも上位のものを物色していたところ、
FLYING MOLE DAD-M310 を購入した際から気になっていた
Nuforce社の製品 を試す機会を得ました。


20年前、MartinLogan を購入した際、輸入代理店が
MartinLoganと同じだった関係で意識していた
Spectral Audioというハイエンドの象徴のような
アンプを作っている会社があります。

このNuforceという会社、
そのSpectral Audioの設立者の
Demian Martinが関わっているようです。
Nuforceは、このSpectral Audioに比べ、入手しやすく、
更には多少懐にやさしいのもうれしいです。

そして、同じデジタルアンプであり、
FLYING MOLE DAD-M310 と比べ
立体感、分解性能の差は歴然とします。

筐体は写真の通り
FLYING MOLE DAD-M310の半分くらいですが
仕上げやデザインはやはりNuforceのほうが
遥かに上を行っています。

ローズコッパーという色、意外に品があって
部屋に置いても違和感がありませんでした。

ただ、なによりも優れているのは外観よりもその音です。
速度感は低音から高音まで飛躍的に上がったので
切れのよい音はダイレクトに
伸びやかな音は粒子細かく
更にはEidolon もパワフルに易々と鳴らしています。

さて、購入はどうしましょう・・・・
しばし悩んでみます。

2008年9月14日 (日)

菊華荘@富士屋ホテル

富士屋ホテルの別館である「菊華荘」
明治建築にして御用邸だったこの建物には
いずれはお泊りしたい、と思っていました。

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和洋折衷の内装で、お部屋数も少ない割りに
温泉が二つという贅沢さ。
たいそう立派なお宿でした。

そして、お目当てはお料理。
これまたたいそう立派な会席が楽しめます。

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とりわけ美味しかったお料理を列記いたしますと・・・・

先付  落花生寄せ

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御椀  焼甘鯛潮汁 大黒茸 渦巻野菜 髪文字葱 木の芽

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御造里 鮪中とろ 縞鯵 烏賊素麺 あしらい一式

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蒸物  海老 蛤 秋茄子 蓮の実
     薬味 卸し蓮根ぽん酢餡

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鍋    鱧切り落し 鱧の子ワンタン
      豆腐 石蒪海苔 水菜

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強肴  牛肉 焼大根 焼万願寺 焼里芋 揚牛蒡
     大蒜 クレソン アボガドソース ステーキソース

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水菓子 季節の果実
甘味  金時芋 粒餡 枝豆

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こんなお料理をたんまりいただいた上に、
いいお湯をゆったりいただいて
身も心もリフレッシュできるお宿でした。

<おまけ>
朝ごはんもとても美味しく、豪華。
朝から充実のゴハンで、
ひと風呂浴びて、気持ちよくチェックアウトいたしました。

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