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2008年8月15日 (金)

映画 スカイ・クロラ The Sky Crawlers

080815skycrawlers

STORY
ショーとしての戦争が行われる、仮初めの平和の時代。永遠に年をとらない「キルドレ」のユーイチは、新たに兎離州基地に配属となった。過去の記憶のない彼だが、初めて乗る機体も身体に馴染み、エースの座に着く。基地司令のスイトはそんなユーイチを複雑な眼差しで見つめていた。そんなある日同僚のパイロット、ユダガワが撃墜され死亡してしまう。墜とした相手は、「ティーチャー」となのる敵のエースパイロットだった……。

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風の音が美しい映画は無条件に褒めてしまう。
すばらしい音響と映像美。
戦闘シーンの迫力が騒がれているようだが
空気感のある日常の絵に圧倒された。

空虚かつもの悲しい装いの映画は
「イノセンス」では閉塞感があった押井守が
新境地を生み出したように思え、
先々に期待が再度持つことができ、とてもうれしい。

同種のヒット小説「わたしを離さないで」を遥かに凌いでいる。

@渋谷

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