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2007年12月15日 (土)

映画 アイ・アム・レジェンド I AM LEGEND

071215iamlegend


STORY
2012 年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。

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とても重要なテーマであるリチャード・マシスン原作のラストが
バッサリ変更されているのが時代性なのか・・・
社会派とか暗喩とか、はもはや不要なのか・・・
映画自体の感想をはずれて悩んでしまうのだが、
作品としてはマズマズの面白さ。

無人かつ廃墟に満ちたNYに
豊かな自然が広がり
小鳥のさえずりや陽光がもどっている近未来図は
新鮮で斬新かつ大胆な着想。
ここは定型的な「うす曇」と「闇夜」を背景にした
ヴァンパイア物語の原作設定と異なる。

自分はNY観光を古代ローマの遺跡散策のノリで
体験できる映像を観ることで満足した。
細かなことや「地球最後の男」の物語性を
求めなければ、代金相応の娯楽作品。

@ユナイテッド・シネマ豊洲

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