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2007年8月25日 (土)

夏を浴びる@高崎

炎天下の中、
所用があって高崎までミニツーリング。

この陽気だと、ボクサーエンジンの熱いこと。
走っている時は感じないが、
信号待ちではスネの辺りがジワジワ熱くなってくる。
空冷エンジンで焼きついたりしないかな、とも思ってしまう。

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道程は快適そのもの。
関越自動車道も空いており、
右車線を快調にとばしていくと
都内から1時間半程度で高崎に到着。
青空も綺麗で、夏を浴びるようなツーリング。

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駅前は土曜日というのに、あまり活気がない。
地方都市にありがちな国道沿いのお店群に
お客をとられ、やや衰退気味。
長い商店街もいくつかあるのだが
ほとんどがシャッター通りと化している。
映画館なんかも数年前閉館したようで
廃墟が商店街にのこっていた。
こうした味のある商店街が消えゆくのは寂しい限り。

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夜は群馬ローカルな焼肉チェーン店の朝鮮飯店にて、
お値段が手ごろな割りにおいしい!
このボリューム満点のナムル。

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夏を浴びるようなツーリングもたまにはヨシ。

2007年8月18日 (土)

映画 トランスフォーマー TRANSFORMERS

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STORY
探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。

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おバカ映画万歳!
ノリはB級、製作費はS級。
台詞回しも、コミカルなロボット達のキャラクター作りも、
そしてカメラワークも、よくアイデアが練られ
十分鑑賞に堪えられる。

そして、設定が荒唐無稽ながら
畳み掛けるような演出とCGの凄みで
最後まで突き進む強引さもイサギヨイ。

こういった筋書きに大金を投じ、
無理やり楽しめる映画に仕立て上げる
ハリウッドの底力には感心させられる。

映画館にて観る暇があれば“是非に”のお勧め作品。

2007年8月 5日 (日)

リラックス@ひたちなか

今回は知人の配慮もあって
水戸プラザホテルに宿泊!
雑誌等で気になっていたが期待にたがわぬリッパなホテル。
前日の暑さによる疲れもすっかり癒えて
ノンビリホテルで朝ごはん。

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写真は小さいけど、PUFFY
米国での成功もあるのか貫禄もついて
リラックスムードで展開される
安定したステージ。

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昨年から世話になっている空気枕。
これとビールと漂う音楽が自分なりのフェスの醍醐味。

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また、日々の喧騒をリセットし
夏の暑さそのものを堪能する素晴らしい空間。
来年も来れるかな?!

2007年8月 4日 (土)

ディーバ@ひたちなか

今年もROCK IN JAPAN FESTIVAL.2007

会場の「ひたち海浜公園」は、
過去最高気温に感じるほどの暑さ。
されど、フェスは盛況で
粒揃いのアーティストとビールと海のそよ風を満喫。

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そして、今年も
yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ)を堪能!

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年齢を超えたプロ同士のせめぎあい。

トークにおいては、互いの掛け合いがかまなかったり、
妙な展開を見せたりと危な気な感じなのだが、
どの曲も最初の一音が始まると
周囲に音楽の粒が降り注ぎ、
森の中に別空間が立ち昇ってくる。

森からこだまする蝉の音も
なぜかレイ・ハラカミの紡ぐ電子音に溶け込み
夕暮れから夜にかけての絶品の音楽体験。

矢野顕子の声は相変わらず極上の楽器。
よく歌い現世の憂いを吹き飛ばす。
まさに歌姫が君臨した
「真夏の世の夢」のひとときであった。


ところで、大物が目白押しのグラスステージは
日中も大賑わいであった。

井上陽水のダルい歌声を、
テントの下で、ビールを片手に
けだるい夏の雰囲気を楽しみつつ聴き、
群集をうまく喚起するDJ OZMAの
エンターテイナーぶりを
巨大スクリーンを通じて遠目で眺める。

特筆すべきは、
今回のフェスでは音響の改善がみられ、
遠方からでも十分よい音で
演奏を楽しめるようになった点。
その為、会場のどこにいても
音楽を耳にしつつ、フェス空間を楽しめた。


そして音楽の合間には、
夏フェス恒例の「(料亭の味)梅茶漬け」をいただき
暑さをしのいだり、
手打ちそば、カレー、とうもろこし、トマトと
これまた例年楽しみの屋台メシの嵐。

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夜は今年4月に訪れた
BEER HOUSE BIBEREを再訪し、
ベルギービールを楽しむ。
猛暑で乾いた身体にビールが染込み、
おいしい料理には食が進む。

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夏はやっぱりクラシックでもなく、ジャズでもなく、ロックである。

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