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2007年3月31日 (土)

新規投稿-1995年9月 8日 デトロイト 3日目~米国~

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デトロイト 3日目~米国~
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デトロイト美術館(DIA)とデトロイト中心街へ。
小雨まじりの荒廃した街を見学、
ちょっと重苦しい一日でした。

2007年3月29日 (木)

新規投稿-1995年9月 7日 デトロイト 2日目~米国~

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デトロイト 2日目~米国~
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ハーレーでツーリングに行くも・・・
フォード博物館、ロードサイド各種大型店舗でお買い物。

2007年3月24日 (土)

映画 デジャヴ Deja Vu

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STORY
乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。


SFとしてまっさらな目で観るととても楽しめる映画でした。

監督のトニー・スコットはハズレがないですね、
今回もダレがちのストーリーを緩急自在な映像で
最後まで上手に楽しませてくれました。

冒頭はスローモーションでドキドキさせ、
後半は細かいカットでハラハラさせ、
見せ上手健在です。

笑ってしまうのはデンゼルの
「俺にわかるように説明しろ!」の一言で、
ややこしく無理な状況設定を
一気に納得させてしまう演出。
乱暴だがお見事!

尚、アイスマン(ヴァル・キルマー)の変貌ぶりにはビックリ、
ファン必見(ウソ)。

気成りで観るにはスグレモノの映画です。

2007年3月21日 (水)

新規投稿-1995年9月 6日 デトロイトへ~米国~

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デトロイトへ~米国~
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ボルダーを離れ、デトロイトへ。
時差が3時間もあるのでかなり損をした気分。

2007年3月11日 (日)

再び、京都デ食い倒れ!2日目

朝は宿で湯豆腐をいただき、徒歩で清水寺へ。
ん十年ぶりの再訪。

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あまりの寒さにぜんざい。

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で、清水寺の方面に行った本当の目的は「ひさご」!
11時半開店で15分前から並ぶ。
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注文はもちろん定番の親子丼。
丼の底のご飯までフワリとした卵とダシがからんで激ウマ。

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そして、三条まで歩いて「京はやしや」へ。

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定番?抹茶わらび餅。
こなこなした薄甘いお抹茶をまぶしていただく。

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<番外編>
夕食は東京駅で「頂上麺」。
日曜夕方の為か、いつもの行列はなくスルリと入れる。
ちょっとしょっぱいが細い麺にトロ~リのスープがからまって絶妙。
癖になるおいしさ。

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2007年3月10日 (土)

再び、京都デ食い倒れ!

すっぽん一筋三百年の老舗
京都の「大市」についに行ってきました!

ずっと予約がとれず、
今回は突然でありながらも
お昼ということでナントカ取れた次第のようです。

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のれんをくぐり、走り庭を左手に
とても落ち着いた京都ならではの坪庭を向かいにした個室へ。
光がとても柔らかく落ち着きます。

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先付のすっぽんのしぐれ煮。
生姜の効いただし汁。
このだし汁があまりにおいしく
ハシタナクも飲み干してしまいました。

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そして、コークスにより2000℃で炊き上げられた鍋。
湯気がモウモウ、
鍋に手をかざしただけで熱さを感じます。
お味は、もうゼラチンのプルプル食感に加え
野性味あるうまみが濃縮され、
微妙な味付けによって洗練されている
筆舌に尽し難いお味。

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そして、2000℃の熱に耐え、
店の宝であるすっぽんの油のしみ込んだ鍋。
お鍋の中の黄色の玉はすっぽんの卵だそうです。

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餅と鶏卵を加えた雑炊、これもグツグツ。
すっぽんの出汁が加わり至宝の味、
至福の時。

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そして、デザートはシンプルながら
甘~いけど、さっぱりした「ぽんかん」が
落ち着いた食後のひと時のお口直しのお供。

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すっぽんを満喫。
そして週の後半から調子の悪かった体調が
よくなった実感。(気のせいかな?)


お宿は、京料理「田鶴」へ。
京のど真ん中でありながら、小さな展望風呂があります。

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夕食はこんな感じで、手堅く旬の食材が並びます。

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お部屋からはライトアップされた清水寺が。
なんとも風雅なお宿です。

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そして、夕食後「花灯路」へ。

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小雨が混じるも、賑わいある古都の路地。

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そして、ライトアップされた建物の数々。

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この国宝三門の建築美!

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雨上がりの艶っぽい円山公園の石畳。

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花灯路のもうひとつの主役「いけばな」。
京都いけばな協会による大作の数々がライトアップされ
道道に彩りと華やかさを演出して、これまた艶やか。

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そして、夜も更け、
前回からお邪魔している
先斗町の「ウォッカバー・ナカニシ」へ。
葉巻に合うウォッカをいくつか紹介していただきました。

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2007年3月 4日 (日)

映画 リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine

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脚本の素晴らしさに素直に脱帽!!
ロードムービー特有のダラダラ感は全くなく
個性的な役柄達のカラミとテンション高めの科白とで
ぐいぐい話は進んでいく。

黄色いバスが壊れゆくのと対照的に
家族の結束が固まっていき、
アート系フィルムにありがちな空虚なラストではなく、
キチンとカタルシスのある結末に向かって物語は進んでいく。

黄色いバス1台を媒介に映像、ストーリーを
うまくつらならせたまとめかたの素晴らしさ、
まさしく脚本の力。


この映画の紹介されかたは、
負け犬家族のロードムービーのような表現をされているが、
真摯な登場人物達は各々こだわりを持ち、生きることに必死。

主人公の娘はビューティー・クィーンを目指し、
 --しかし、メガネの小太り
兄はパイロットに憧れ、
 --しかし、引きこもりでニーチェオタクで、目が・・・
叔父は文学者としての成功を夢見、
 --しかし、ゲイで大失恋故の自殺願望中
祖父はいまだに女を求め、
 --しかしヘロイン中毒で余命も危ない
父は金持ちになることを渇望し、
 --しかし、破産目前の超貧乏
母は家族の平穏をただただ望む。
 --しかし、家族破綻寸前

ハチャメチャだが、夢を持ち続けている意味で
彼らの人生は破綻はしていない。

負け犬とは、負けたヤツのことではなく、
挑戦しないヤツのことなんだよね。
祖父の科白に納得。
そして、アカデミー助演男優賞に更に納得。

2007年3月 3日 (土)

新規投稿-1988年3月13日 ウィーン 2日目~オーストリア~

1988年3月13日 (日) ↓をクリック
ウィーン 2日目~オーストリア~
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ウィーンフィルで「ワルシャワの生き残り」、
すばらしいホールのコンツェルトハウスで「ヨハネ受難曲」、
ウィーンで音楽を満喫の一日。

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