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2007年2月25日 (日)

大フィルと国立新美術館、アートな一日。

久しぶりの生演奏。
大フィル@サントリーホール。
指揮者の大植英次のキャンセルの為か
当日券が大量にでているのを見つけ
ブランチの後、いそいそとでかける。


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演目
モーツァルト:交響曲第40番
チャイコフスキー:交響曲第6番 「悲愴」
指揮 クラウス・ペーター・フロール
大阪フィルハーモニー交響楽団

大フィルも朝比奈時代以降ご無沙汰で
クラウス・ペーター・フロールに至っては
評判は聞くものの初めての演奏体験。

フロールの指揮ぶりはモーツァルトでは指揮棒なしで軽妙、
チャイコフスキーは指揮棒ありで的確な指示だし。
2曲ともテンポはかなり速めの演奏で、しかも暗譜!


モーツァルトの演奏は
独特の弓使い、ちょっと長めの休符のとり方など個性的な演奏。
斬新で超速い、特に終楽章はフレーズが落っこちないか
心配になるほどの速度だが、
疾走する美しい同曲を満喫できた。

チャイコフスキーの演奏も
テンポは速く、かっとび演奏。
その為、ちょっと管楽器はすべりがち。
一方、3楽章の終わりで拍手が起きるほどなので
快速演奏故のアッサリ演奏でもなく
管楽器も打楽器もめいっぱい鳴らす重厚な音つくり。

日曜のマチネならもう少しゆったりした演奏を聴きたいな、
と思いつつも、斬新な解釈を十分楽しめた。

また、久しぶりに平土間中央のS席をだったので
音響を楽しめるホールでベストに近い席。
サントリーホールも昔に比べるとずい分と音が
柔らかく落ち着いた気がする。


その後、夕方から新しくできた国立新美術館へ。

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国立新美術館の運営方針は
コレクションを持たず企画展中心の運営を
行なうという面白い試み。
提案重視の姿勢と志に好感と期待が持てる。

今回はポンピドー・センター所蔵品を中心にした展示で
切り口はもとより、雑多な作品が楽しめた。
変化に富んだ最後まで飽きのこないラインナップで
まさしく企画の勝利だったと思う。

また、国立新美術館の設計をした黒川紀章の展覧会も
同時開催しており、彼の建築史を一望できるのも楽しい。

今後はフェルメールなんかも持って来るみたいだし
東京のど真ん中に新たな重要アートスポットの登場といった印象。
毎週金曜日は20:00まで開館もうれしい。

尚、ブラッスリー ポール・ボキューズは覗くも
あまりにもメニューの品目が少なく、食事はパス。


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2007年2月22日 (木)

新規投稿-1995年9月 4日 ボルダー 3日目~米国~

1995年9月 4日 (月) ↓をクリック
ボルダー 3日目~米国~

ホームステイ3日目。
一生の思い出となる美しい自然!
アメリカ人の休日のすごし方を
目の当たりにした充実した一日。

2007年2月18日 (日)

Squeezebox その2

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昨日に引き続きSqueezebox
今日は朝から雨。
日曜の朝なのでノンビリ読書、
そのお供がSqueezebox。
オーディオにつなぎ、コントロールはテーブルのノートPCから。

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なにがいいって、スピーカーのセンター位置にいながら
専用のソフトと無線LANで
選曲や音量までを自在にコントロールできる。
しかも、ファンレスのノートPCは本当に静かで音楽の邪魔をしない。

気分を変えてPandoraのアーティストを変えながらBGMを楽しむ。
ポップスからイージーリスニング、ワールドミュージック、ジャズ・・・
Pandoraは指定のアーティストのトーンでどんどん選曲をしてくれる。
これがまた心地よい。
なにせ、その時の気分のアーティストを選んでおけば
聴いたこともない曲ながらフィーリングにマッチした曲を
次々選び続けてくれるのだから。


クラシックのインターネットラジオ局も下記6局もあれば十分。
(1~3はデフォルトセットされているので容易に設定可能)
1. Classical | KUSC-FM - Los Angeles, CA
2. Classical | WGBH Classical - Boston, MA
3. Classical | radioioCLASSICAL
4. Classical | Minnesota Public Radio
5. Classical | ABC Classic FM 2
6. Classical | S K Y . F M

今日は一度も聴いたこともない作曲家の曲、3つにも出会えた。

iPodを使わない自分には
初めてパッケージソフトの限界を身をもって感じた一日。
自前のLP、CDのライブラリーから手が遠のきそうである。

2007年2月17日 (土)

Squeezebox

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インターネットラジオのクラシック専門局、
終日、クラシックばかり垂れ流して
よけいな解説、CMがないのがうれしい。

と、数多あるクラシック専門局をBGM的に聴くにつれ
その度にPCを立ち上げるのもなんだし、
PCのファンの音もいささか耳障り。

で、思い出したのが下記の記事
http://www.telex.jp/asian/blog/2006/10/29/squeezebox/

ついに買ってしまいましたSqueezebox


ちょっと難儀したのが無線LANの設定。
無線LANの信号の暗号化にWEPが指定されており、
Hexadecimal WEP key(16進数)のみ対応です。
(トラブルシューティングに書いてありますが)

今後購入される方に、参考までに下記URLを。
http://www.andrewscompanies.com/tools/wep.asp


で、写真ではわかりにくいですが、
この商品、かなり仕上げがよろしいです。
安っぽいとイヤだなぁ、と思いつつ
黒を注文したのですが、届いてビックリ。
フレームの黒の光沢もマアマアで
面にはマットな黒色メタルカバー、イケてます。
ハイエンドのオーディオの上に置いても様になりそう。

そして、表示もク~ル!
http://www.nagi-p.com/squeezebox/screensaver.html


オーディオにもつなげてみましたが
音質は問題なく、むしろ予想外によい!
多少音が薄っぺらいのは仕方ないものの
クリアな音質は好感が持てます。


そして、Pandoraの受信で使うのもかな~り吉!
クラシックや邦楽は苦手なようですが
JAZZは得手なようで、
Bill Evans Radio、Sonny Rollins Radio、Duke Ellington Radio
George Gershwin Radio(ラグタイムまで楽しめます)
なんかを作って、夜長にランダムに聴く楽しみも増えました。

Blue Moon Radio(@Elvis Presley)では
ムーディな曲との出会いがあり、
Marianne Faithfull Radio、Mecano Radioなんか
の設定もOKだったので、
新たなアーティストとの出会いが
ますます楽しみになってきます。

<<システム構成>>
 スピーカー:MartinLogan Sequel 3
 プリアンプ:MarkLevinson No.380L
 パワーアンプ:KRELL KSA-100S
 CDプレーヤー:ESOTERIC X-50w 
 レコードプレーヤー:LINN AXIS
 カートリッジ:ORTOFON MC Kontrapunkt-a
 フォノアンプ:SHELTER MODEL216
 チューナー:Squeezebox

2007年2月15日 (木)

新規投稿-1988年3月10日 ウィーン 初日~オーストリア~

1988年3月10日 (木) ↓をクリック
ウィーン 初日~オーストリア~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1988/03/post_a59c.html

セセッションのベートヴェンフリーズに感動!
そして初のムジークフェライン体験!

2007年2月10日 (土)

映画 かもめ食堂

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やはり空気のせいなのか、
邦画でも洋画でもない絵の質感が素晴らしい。
清涼感と柔らかみのある空気を透過した食堂のシーン。
コーヒーの湯気。。。

現地のカメラマンの技かフィンランドの空気かわからぬが
ほんのり黄みがかった空気は暖かく
とりとめもない話を包みこむ。

レンズと日本人俳優の間に
北欧の空気を挟み
えも言われぬ穏やかで緩やかな絵ができあがる。

再上映ながら映画館で観ることができてよかった。

2007年2月 9日 (金)

新規投稿-1995年9月3日 ボルダー 2日目~米国~

1995年9月3日 (日) ↓をクリック
ボルダー 2日目~米国~

ホームステイ2日目。
ナショナルパークのドライブ!
豊かな自然と豊かな語らいの一日。

2007年2月 3日 (土)

新規投稿-2002年3月 2日 カーネギーホールでマーラー最後の交響曲~米国~

2002年3月 2日 (土) ↓をクリック
カーネギーホールでマーラー最後の交響曲~米国~
マーラー縁のNY。
滞在最後の夜にマーラー最後の交響曲を聴く。

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