フォト
無料ブログはココログ

2006年10月10日 (火)

バリ島 最終日

最終日の今日は午後のスパがメインなので
午前中は旅支度以外はノンビリ。

部屋からの望む渓谷からの朝日。

06101001

朝食はレストランのもっとも渓谷よりの席で食べる。
まずは、ウォーターメロンジュース、ほんのり甘い。

06101002

そして朝食のプレート、少ないながらも
ふわふわのスクランブルエッグなど、
どれも一口一口がうまい。

06101003

朝食後、部屋で荷物のパッキング。
たいして土産を買ったわけでもないが
籐製品がかさばるので、
機内持ち込み用のザックをひとつつくる。

荷造りを終えた後は
天気のいい日なので
部屋のプールにつかり涼んだり
読書をして昼まで過ごす。

お昼は、レストランで軽食、
さすがに昼は他の客もいない。
谷間を抜ける心地よい風を感じながら
シンプルながら劇ウマなサンドイッチを。
左から、サーモン、キュウリ、チーズハム
素材がどれもよいのと、マヨネーズがさっぱりめ。

06101004

そして、デザートのクレープ!
焼き加減がよく、おいしくいただけました。

06101005

いよいよ、13時からホテル内のスパへ。
オープンスペースをうまく活用した
なんとも快適な空間。

06101006

選んだスパのコースは3時間半の長丁場。
塩を塗られ、オイルを塗られ、ヨーグルトを塗られ
そのたびにマッサージ、極楽極楽。
中休みでは、ジンジャーのジュースを一杯。

06101007

スパの後、5時にホテルをチェックアウト。
途中、織物の専門店とDFSに寄ってもらい空港へ。
夕闇を車中から。

06101008

飛行機は23時50分発の為
空港そばジンバランの海辺で食事。
魚介のバーベキュー!
ロブスター、イカ、海老、魚、貝、そしてビール!
甘辛いソースが絶品で、
これにトマトやネギのペースト状の調味料をつけると
更に食欲が増す。

06101009_1

そして、9時半空港に到着、
手続きもあっという間に終わり
葉巻を数本買ったり、お店をひやかしたりで
時間をつぶす。
帰りの飛行機は、行きと異なり順調に飛んでくれて
成田には翌朝7時半に無事到着。
機内でぐっすり寝たせいか、気がついたら日本。
前の晩まで、南国にいたとは信じられない気分。

今回は、リゾートメインの旅行で
観光らしき観光はいっさいなし。
最終日に空港行きの為
車をチャーターした際のガイドが
なかなか素敵な方で、
文化や歴史を詳しく説明してくれた。

次回は、バリの文化やヒンズー教に
もっと触れてみたい想いが募った。
楽しみが増えたという意味でも
今回はとても素敵な旅行でした。

2006年10月 9日 (月)

バリ島 4日目

朝7時半に起床。
渓谷に面したレストランで朝食。

06100901

おいしかった生搾りライムジュース。

06100902

そして、綺麗に切り揃えられたフルーツ。
ライムとパイナップルの相性がいいのは発見。

06100904

食後ホテルを散策。

06100905

花の綺麗な回廊。

06100906

レストラン脇の渓谷に流れ込むようなプール

06100907

ヘリポート!
ただ、その向こうは田んぼ。

06100908

10時から自転車を借りてウブドの街へ。

06100909

まずは、モンキーフォレスト。
サルが250匹、人馴れしていて
かなり近くまで近づける。
小猿が可愛い。

06100910

昼食はカフェでナシゴレン。

06100912

その後、ウブド市場へ。
朝市、土産、各種雑貨・食料と楽しい。
香辛料と土産を若干購入。

06100913

干してあった
綺麗な唐辛子。

06100914

ウブド王宮

06100915

王宮の中の瓶に咲く綺麗な蓮の花。

06100916

その後、自転車を漕ぎ漕ぎ
汗だくで坂道を登り
王宮から2キロほどにある
ネカ美術館へ。

06100917

美術館からの帰りは
自転車の利点を生かし
ギャラリーや土産物ショップをひやかして
ホテルに向かう。
金属細工のオブジェの店。
どのキャラもかわいかった。

06100918

自転車のカゴも買い物でいっぱい。

06100919

木工細工の店。

06100920

夕方4時ごろ
やっと戻ってきたホテル近くの田園地帯。

06100921

ホテルに着くや、
冷たいプールで身体を冷やし
午後7時半より夕食。
今日の席は、プール脇のオープンテラスで、最上の気分!

06100922

スイカを焼いてゴートチーズをはさんだ前菜。

06100923

あぶったホタテを甘酸っぱいソースで。

06100924

メインはロブスター!
圧巻の大物でした。

06100925


2006年10月 8日 (日)

バリ島 3日目

8時に起床するも、
9時半まで2度寝して、
その後、朝食に。
今日はフルーツを全種トライ!
とれも甘すぎず、
ただただジューシィで、うまい!!

06100801

その後、部屋に戻るも、
またもや窓際のソファーで居眠り。
寝てばっか。

12時にチェックアウトし
ますは籐細工の工房へ。
いくつか作品を購入させてもらう。

06100802

ココナツのチップで籠たちを燻し中。

06100803

南国にありがちな
工房横のやる気のない犬。

06100804

次は銀細工の工房へ。
細かい細工と手先の器用さに脱帽。

06100805

そしてホテルへ移動途中、
ウブドの街並を車中から。

06100806

ヒンドゥー教については全く無知ながら
マヤの遺跡に似た黒い石の寺院は
土着的な力強さとその造形からは
ミニマル・ミュージックのような繊細さを感じる。

06100807


本日の宿は
「The Viceroy Bali (ザ バイスロイ バリ)」
 JL.Lanyahan Br.Nagi Petulu Ubud Bali
フレンチがおいしいという新しいヴィラ。
門の横にはヘリポートがあり、
手入れされたエントランスから
フロントに入る前から気分が高まる。
そして、お部屋もゴージャス。

06100808


06100809

ちょっと部屋を出てみても
美しい草花と目前の渓谷とおいしい空気に
癒される。
密林で感じたのは、砂漠と同様で
大自然のなんとも言えぬ「清潔感」。
湿気を含みながら、
微かな緑の匂いを運ぶ風、
これはこれで爽やか。
自然によって生きさせてもらっていることに
心底、充実感を感じる。

06100810

部屋のテラスでビンタンビールとシガー。
もう至福の時!
やはりシガーは、シガーバーでクユラスより
南国でゆったりのくゆらすが正解かも。

06100811


06100812

テラスでモーツァルトを聴きつつ
宮本輝「錦繍」を読む。
20年前に読んだ小説を
今読むと、どんな印象かと持ち込んだもの。
当時なかなか馴染めなかったモーツァルトの音楽との
距離を縮めてくれた小説。

そして待ちに待った夕食。
まずは、前菜

06100814

スープ

06100815

メインのお肉

06100816

その後、チーズをいただき(とても新鮮!だった)
デザートとカフェ。
満月の下、ゆったりと時の流れにまかせた食事を満喫。

部屋に戻り、夕食時残ったボトルワインをチビチビ、
これまた絶品。

2006年10月 7日 (土)

バリ島 2日目

インターネットを見たところ昨日の成田空港の混乱は
過去最悪だったらしく、「足止め客1500人・ロビーで一夜」とのこと
出発できただけ、マシだったよう。

6時チェックインでは、
このまま寝ても仕方ないので
シャワーを浴びた後
プールに面したオープンカフェで
7時から朝食をとる。

06100701

おいしそうなフルーツ!

06100702

ホテル内を散策、
植物がいっぱいの上
噴水やプールがアチコチにある。

06100703


06100704


06100705


06100706


06100707


06100708


06100709

その後、ホテルの売りのスパへ。
これまた、快適の極致。
睡眠不足故にすぐに眠りに入る。

06100710


06100711


06100712

昼前に、ちょっとホテルの外を散策。

06100713


06100713_1


06100714

田舎の雑貨屋風の店で
缶ビールを購入。
だいたい一本80円程度。

06100715

その後は、プールそばで読書三昧。

06100716

06100717

おいしかったサンドと
生フルーツのスムージィ。
夕方まで泳いだり本を読んだりでノンビリ。

06100718


4時ごろ部屋に戻ると向かいのチャペルで
盛大な結婚式をやっている。
結婚式後は野外で食事のようで、
白いテーブルクロスのかけられた円卓がいくつも見える。
結局、夜中まで歌手を呼んだりで
大盛り上がりの披露宴、
その音楽が流れてきて南国っぽくてイイ感じ。

06100719

で、シャワーを浴びた後、22時まで爆睡してしまい、
夕食はパス。部屋でビールと軽食ですます。

これだけ寝て、まだ眠い、のが不思議。

2006年10月 6日 (金)

バリ島 初日

16時のJALなので
昼過ぎに成田エキスプレスに乗り、14時に空港着。
行き先はバリ。
しかし、暴風雨の為、飛行機は飛ばず。

06100601

夜の9時半をして、デンパサール行きは状況は未定。
6時間遅れ、本来は到着している時刻。
このままだと到着は朝方か。。
果たしてホテルの出迎えは空港に来るのか?!
リゾート気分に暗雲が。。

06100602

空港ターミナルは大混雑で、食事の支給が二回もでるが
このご飯もパンもことごとくうまくない。。
しかも、床はゴミだらけ、修学旅行か高校生がうるさい
こんな成田空港は初めての体験。
たいくつのあまりブログをアップ。

06100603

なんとか飛行機は夜の11時に飛び立つ。
満席にもかかわらず皆さん待ち疲れのためか、
機内はいたって静か。
夜中の12時に機内食がでるが、
ワインのアテ程度を食して残す。
で、機内映画は「センチネル」と「ダビンチ・コード」の
2本を観てしまう。
就寝は日本時間の3時。

06100604

デンパサール空港到着が結局朝の5時、
無事ホテルの迎えは来てくれていたものの
ホテルのチェックインが6時。
出迎えの挨拶は当然「グット・モーニング」。

ホテルは「コンラッド・バリ・リゾート&スパ」
Jalan Pratama 168 Tanjung Benoa Bali 80363 Indonesia

新しいホテルだけあって部屋はなかなかのもの。
それ故、一泊分丸々逃したと思うとちょっと残念。

06100605_1

ただ、ホテルの部屋から望む朝焼けのビーチは美しかった。

06100605

さて明日(今日)は何をしよう。