フォト
無料ブログはココログ

« 新規投稿-2000年8月 1日 ワディ・ラム~ヨルダン~ | トップページ | 新規投稿-2002年2月23日 オペラ座の怪人/De La Guarda~米国~ »

2006年12月14日 (木)

のだめ、爆演!

前回に引き続き、更にもりあがる
「のだめカンタービレ」第9話。
モーツァルト、シューベルト、ショパン、ドビュッシー・・・・
今回は待ちに待った のだめ のピアノを堪能!

061213


なかでもハリセン感動のショパンの爆演は
好演技もあいまって、素晴らしいの一言!
そして、自分でも久々に聴くドビュッシーの「喜びの島」を
なぜかTVドラマで感動。

白眉は、のだめ 曰く
「シュベルトはなかなか気難しい人みたいで、
がんばって話しかけてもなかなか仲良くなれません」
のシューベルトのソナタ第16番が渋い選曲でいい感じ。
譜面をめくりながらの練習で
徐々に流麗で叙情的な曲が再現される様は圧巻!

しかし月曜日の夜から、
31歳で亡くなった作曲家シューベルトの曲の持つ
無間地獄のようなしんみり旋風を
全国に巻き起こすとは、
やはり「のだめカンタービレ」恐るべし。

私的には、練習時の「変わったシューベルト」も
ラストの「怒りのショパン」も素晴らしいと
感銘してしまいました。


そして、相次ぐピアノの名演後、
ラスト「怒りのショパン」の演奏の途中で
いきなりエンディング・テーマ「ラプソディ・イン・ブルー」に。
来週に乞ご期待な展開、
誰もがTVに向かって叫ぶ「がんばれ、のだめ!」


で、このエンディング・テーマ「ラプソディ・イン・ブルー」ですが
映画「ファンタジア/2000」での取り扱いが素晴らしい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00018GYMY/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

0612142000

未見/未聴の方は是非ともお勧めです。
「ラプソディ・イン・ブルー」がNYを舞台にした楽しいアニメと
素晴らしくマッチしており、
同作の中の「魔法使いの弟子」と
双璧を成すコンテンツと思います。

« 新規投稿-2000年8月 1日 ワディ・ラム~ヨルダン~ | トップページ | 新規投稿-2002年2月23日 オペラ座の怪人/De La Guarda~米国~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/142496/4537860

この記事へのトラックバック一覧です: のだめ、爆演!:

» 「の」ではじまるドラマの第9回、がんばれ「喜びの島」 [CLASSICA - What's New!]
●「のだ◎めカンタ◎ービレ」第9回。この◎があるとないとで大違いであることをこの2週間で実感。いや、そんなのどうでもいいことだ。 ●今週はマラドーナ・コンクール(笑)にのだ◎めがエントリーするということで、物語上登場する曲はわかっていた。で、「月9」にあろうことか、シューベルトのピアノ・ソナタ第16番とドビュッシーの「喜びの島」が鳴り響いたんである。もうワタシは猛然とドビュッシーを応援した。「がんばれ、ドビュッシー、絶対にシューベルトのソナタなんかに負けるなよ。お茶の間を制するのはクロード、キミだ」... [続きを読む]

» ラプソディ・イン・ブルー [orfeo.blog]
CDライブラリーより。 『のだめ』連動企画も回を重ねて早6回目。今回はドラマのエンディング・テーマであり、Sオケが学園祭の伝説のステージで披露した(第5話)、ジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン... [続きを読む]

» のだめカンタービレ Lesson9「コンクールVS留学!決断は別れの予感!?」 [多数に埋もれる日記]
残すもあと3回になりました。 今回は、どんな展開になるのでしょうか? [続きを読む]

« 新規投稿-2000年8月 1日 ワディ・ラム~ヨルダン~ | トップページ | 新規投稿-2002年2月23日 オペラ座の怪人/De La Guarda~米国~ »