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2006年11月30日 (木)

新規投稿-1999年9月25日 ダマスカス-4000年の歴史ある都-~シリア~

1999年9月25日 (土) ↓をクリック
ダマスカス-4000年の歴史ある都-~シリア~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1999/09/post_6893.html

061126990924

二度目の中東!
砂漠に魅せられて、今度はシリアへ。

2006年11月29日 (水)

のだめ、またもお休み!

今回もいささか中弛み感ある「お休みモード」の展開ながら
ピンクのモーツァルトに魅せられて
またもや書いてしまう「のだめカンタービレ」第7話。

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ピンクが伝染して演奏が桃色変化していく様は圧巻!
エコーがかかった音響はあざといけど、
映像と音楽との相乗効果で幸せ感にむせかえる名場面。
実際にも、コンチェルトにおいて
ソリストの好演がオケに伝播していくコト、多々アリ。


今回、選曲はシベリウスやらヴォカリーズやら、
場面にはまりすぎで、あまりグッとこない。
やはり、ハリセンの「おなら体操」に注力しすぎた結果か。

0611292

「プリごろ太」のアニメ製作といい、この「おなら体操」の振付といい
細部にこだわる熱心な作り手の想いには拍手!


しかし、この中弛み感の元凶は
やっぱ竹中=ミルヒ=シュトレーゼマンの登場場面がなく
狂言回し不在にあるのか。
ミルヒのブラ1の指揮シーン、もう少し見ていたかった。。。

で、今回のブラ1のお勧めCDは↓









ブラームス:交響曲全集


Music

ブラームス:交響曲全集


アーティスト:シュトゥットガルト放送交響楽団

販売元:ユニバーサルクラシック

発売日:1998/12/24

Amazon.co.jpで詳細を確認する

けっして強引ではなく
コントロールの効いた演奏。
各楽器のハーモニーが美しい
そして、牧歌的ながら盛り上がりも十分、
響きとパッションのマリアージュ。
フィナーレは迫力あるうなぎ登り演奏でキメテます!
未来の千秋ならこう演奏した?!

2006年11月25日 (土)

新規投稿-2000年7月24日 オユエロス村/「ミツバチのささやき」の舞台~スペイン~の写真を追加

2000年7月24日 (月)  ↓をクリック
オユエロス村/「ミツバチのささやき」の舞台~スペイン~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2000/07/post_81de.html

ビクトル・エリセ監督の映画『ミツバチのささやき』の舞台となった
スペインの田舎町「オユエロス村」。

-*-番外編-オユエロス村の風景-*-*-
として、写真を追加アップ!!

2006年11月24日 (金)

新規投稿-2002年2月21日 イントレピット/エンパイアステートビル/シカゴ!~米国~

2002年2月21日 (木)  ↓をクリック
イントレピット/エンパイアステートビル/シカゴ!~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_2548.html

港に係留した空母「イントレピット」博物館で
その大きさにビックリ!
エンパイアステートビルの絶景!
SOHOの文化的香り!
中華街の美味!
そして、ミュージカルは「シカゴ」!
なNYの1日。

2006年11月21日 (火)

のだめ、お休み!

のだめ と千秋のラフマニノフの連弾、
ちょっといただけない演奏でした。
デフォルメも中途半端でただの下手?!
でも、書いてしまう「のだめカンタービレ」第6話。

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ただ、その連弾、
後半は千秋のサポートがあり、
終楽章に入ったところはチョイいい感じでした。(演出?)

連弾後、眠る のだめ を前に
「こいつ、どうすればいいんだ」と千秋。
多分、今回は物語の前半と後半をつなぐ転換期のお話なのか
ちょっと盛り上がりにも欠け、各人物の気持ちが宙に浮いた内容。
ただ、それも今後の展開へのワクワク感をあおる。

絵として僕的にヨカッタのは、
ゲーセンの太鼓で第九の雪辱をはらす真澄ちゃんかな。
バチをクルクル回しながらも、
男臭いパーカッションにオカマの配役の彼、
はまってました。

今回の選曲でうっ!という曲は
ベトベンの「皇帝」。
新オケの強豪が集まるシーンで使われ、
妙にマッチでナルホド。
あまりにも華麗で力強いこの曲の出たしは
映像にあわせたり、物語に連動させたり
は難しい曲かな、と思えたのですが
いともピッタリ適合!!

相変わらず、冴えてる選曲で
やはり飽きさせない。

で、今回のラフマニノフのお勧めCDは↓








Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3


Music

Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3


販売元:Bis

発売日:1999/01/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する


Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3
指揮: ヒューズ(オウアイン・アーウェル)
演奏: 小川典子, マルメ交響楽団

今回のラフマニノフの連弾はちょっとお口直しが必要だったもので、
鑑賞後、CD棚からコイツを引っ張り出してきました。
爆演、怪演がもてはやされる風潮がある中、
雄大でありながら懐の深い、ゆったり壮大な演奏は
まさしくロシア音楽の真骨頂!!
それと、録音もとてもよいです。玄人にお勧め。

2006年11月17日 (金)

新規投稿-2002年2月20日グッゲンハイム美術館/マンマ・ミーア!/コンタクト~米国~

2002年2月20日 (水)  ↓をクリック
グッゲンハイム美術館/マンマ・ミーア!/コンタクト~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_c3b1.html

グッゲンハイム美術館でノーマン・ロックウェル。
そして、ミュージカルの豪華2本立て!
「マンマ・ミーア!」(Mamma Mia!)と「コンタクト」。
歌とダンスのNY!!

2006年11月15日 (水)

のだめ の目覚め!

クラシックブログの皆がTVドラマ評を書くことを悩み
やはり書いてしまう「のだめカンタービレ」第5話。

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で、今回ものだめ の弾く素晴らしい演奏が聴ける。
ゾクゾクするピアニカによる出だしのビブラート!
イントネーションたっぷりのピアニカ版「ラプソディ・イン・ブルー」が!
そしてスイングの極みSオケ、ビックバンド。

コレに対して千秋
「見せる、なるほどな、峰」とボソッ。
思い出したのは、
2001年のN・ケネディのコンサート
場所はサントリーホール。

曲間でケネディが観客にやたら話しかける、しかも英語で。
クラシックのコンサートで奏者が何度も
観客に話しかけるのは初めての体験。
そして、英語での対話が困難とのコトで、
彼が選んだのが大きな日本語のフィリップ!
これを自ら何枚も舞台上でめくり
観客と対話しながらコンサートを進めていく。
コトバの壁を越えるのも音楽だけど
そんなことに頓着しない潔さ。
コトバも駆使し、その結果、
演目はお硬そうなバッハながら
会場は大盛り上がり。
後にも先にも、あれほど心の底から湧きあがる楽しさと
一体感をくれた演奏はこれっきり。


話は戻り、のだめ。
今回は映像も美しい。
千秋のラフマニノフの練習シーンと
のだめ の仮装準備の見事なカットバック、
千秋の本番とそこに駆けつける のだめ のカットバック、
会場後方から千秋を見つめる のだめ
TVドラマにしては絵がいいんだよね。


今回の選曲でオッ!は
大人の恋の曲、
シュトレーゼマンと理事長に関わる音楽。
まずは、ブラームスの交響曲第3番3楽章、
そしてフォーレの「ペレアスとメリザンド」
中華料理屋のシーンで流れても
恋物語の思い出を想起させる見事な選曲。


そして、白眉は千秋の弾くラフマニノフの2番目のコンチェルト。
千秋「嫌だなぁ、もうすぐ終わりだ。」
「もっともっと感じていたかった、この人の音楽を」
と思えるラフマニノフが下記CD、お勧めです。

美しく、なぜか狼(本物!)とお暮らしの女流ピアニスト
"グリモー"のラフマニノフの2番。
演奏は骨太、ただしエレガント!
お勧めは旧盤のほう、20ちょいの若かりし頃。
千秋もこんなんだったでは、という演奏が聴ける!
ただ、グリモーの美貌が楽しめるジャケの新盤↓もいい。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/他 Music ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/他

アーティスト:グリモー(エレーヌ)
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2001/03/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「私、ピアノ弾かなきゃ!」と のだめ の目覚めで終わった第5話、
若者の美しき成長物語。

2006年11月11日 (土)

新規投稿-2002年2月19日 メトロポリタン美術館/NYフィル~米国~

2002年2月19日 (火) ↓をクリック
メトロポリタン美術館/NYフィル~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_58c7.html

朝からメトロポリタン美術館へ
ルーブル美術館/プラド美術館/エルミタージュ美術館と
主要美術館を巡り、足かけ10年あまり
やっと来ました、と言った感あり。
夜は、バーンスタインも本拠地にしていたエブリフィッシャーホール。
期待していなかったクルト・マズアの「展覧会の絵」にビックリ!

2006年11月10日 (金)

新規投稿-2002年1月 1日 A HAPPY NEW YEAR !  '01MovieBest8 !

2002年1月 1日 (火)
A HAPPY NEW YEAR !  '01MovieBest8 !
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/01/a_happy_new_yea_422a.html

ベストは
1.クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲
2.ソード・フィッシュ
3.私が愛したギャングスター

「千と千尋の神隠し」、「A.I.」、「パール・ハーバー」の公開もあった
賑やかな年でした。

実はこの年を最後に
年賀の映画ベストチョイスを辞めてしまいました。
理由は極端に映画を観る機会が少なくなってしまい、
このブログをお読みの方はわかるとおり
映画館に月一度足を運べばよいほどに
なってしまったから。

足を運ばないと、予告編が観れない為
余計足が遠のいてしまいます。
生活改善しなくては!!

2006年11月 7日 (火)

のだめ、発火!

「いかずち~♪~~ドロボウ♪ドロボウ♪」
再び、のだめ のピアノの弾く姿と音楽が聴け大満足。
そして、ベートーヴェンの7番が
前回に引き続き更に昇華して、発火!
すばらしい物語と音楽の「のだめカンタービレ」第4話。

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今回の選曲でオッ!は
千秋、曰く「こんなにノンキで攻撃性のない
平和の象徴のような物体」、
通称「コタツ」のテーマ(モチーフ)。
これにビゼーの「アルルの女」や
ドボルザークの「新世界」もってくる妙味に、素直にマイッタ。
だって、コタツだよ。コタツに「アルルの女」は思いつかない。
そのコタツのモチーフが「剣の舞」に。。うますぎるっ。

で、Sオケのベートヴェンの7番。
のだめ でなくとも涙する爆演。
プロの生演奏でも極々たまにあるんですよね、
神がかり的な奇跡の演奏。

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最近では、ダニエル・ハーディング指揮「復活」@東フィル。
2001年 サンクトペテルブルグ・フィルと
ラン・ランのラフマニノフのコンチェルト。
呆然として席を立てなくなったり、理由もなく涙がでてきたり
出だしの1小節で鳥肌がたったシノーポリの
マーラーの6番もそうだった。
コンサートに通っていると
本当に何年かに一度突然そんな演奏に出会える。

原体験は
1989年2月15日 ベルリン~西ドイツ~
の稿のジュリーニ/ベルリンフィルの演奏。
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1989/02/post_b726.html
もまさしく奇跡の名演。カンタービレの意味を教えてもらった夜。

そして、多分この演奏もそう。
生で聴いていたら、このまま曲が終わらんで欲しい、
死んでしまっていもいい、と思ったはず。
クライバーの新譜のほうのベートーヴェン交響曲第7番。
ウィーンフィル(DG)との録音が色褪せる名演LIVE。

ベートーヴェン:交響曲第7番 Music ベートーヴェン:交響曲第7番

アーティスト:クライバー(カルロス)
販売元:キングインターナショナル
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「わきあがる、はしゃぎまわる、せまってくる」
のだめ のような天賦の才がなせる一期一会の名演。

千秋でなくとも指揮者の「楽しいっ!」の想いが伝わるはず。
ドラマで曲が気に入った方は
プロ中のプロの名演で、こちらをご堪能あれ。

2006年11月 6日 (月)

DVD フライトプラン FLIGHTPLAN

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せっかくのジョディ・フォスターが全く生きていない。
前半はタルいの一言、主役のフォスターに
感情移入ができないのが主な原因。
後半は盛り上げようとも
種明かしが早々にあるので
全く盛り上がらない。
シンプルな話だけに伏線が
全く機能していないのもイタイ。

最新鋭の旅客機は暗がりの外見と機内しか映らない。
旅客機の構造なら「エグゼクティブ・ディシジョン」のほうが
遥かに見せ方がうまかったし、
サスペンス・アクションなら「スネークフライト」(観ないけど)
のほうが遥かに面白そう。

と文句を言っても仕方ないので
口直しに「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を観る。
ハロウィンは終わったけど、いつ観ても、何度観てもイイ映画!









ナイトメアー・ビフォア・クリスマス


DVD

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス


販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

発売日:2005/09/07

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年11月 5日 (日)

新規投稿-2002年2月17日 ニューヨークへ/カーネギーホール~米国~

2002年2月17日 (日)
ニューヨークへ/カーネギーホール~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_187f.html

いよいよNYへ!
メトのオペラ、NYフィル、カーネギーホール、ミュージカル
JAZZ、美術館、博物館・・・・
NY初日からカーネギーホールでレヴァイン、ミュンヘン・フィル!


ついでに下記に写真を数点追加!
2002年2月18日 (月)
ワールドトレードセンター跡地~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_6e48.html

2006年11月 4日 (土)

新規投稿-2001年1月 1日 A HAPPY NEW YEAR !  '00MovieBest8 !

2001年1月 1日 (月)
A HAPPY NEW YEAR !  '00MovieBest8 !
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2001/01/a_happy_new_yea_42ca.html

2000年の映画は今にして思うと
小粒ながら良作が揃った年でした。

また、「グラディエーター」でのCGを多用したスペクタクルや
「グリーン・デスティニー」での米国資本が入った中国大作と
その後の映画に大きな影響があった作品も目立ちました。

「初恋のきた道」のチャン・ツイーは今や大スターですね。

2006年11月 1日 (水)

のだめ、もーダメ!

面白すぎっ!「のだめカンタービレ」第3話
竹中直人、シュトレーゼマン凄すぎ。
パッと見、カラヤン+バーンスタイン÷2(ちょっと言いすぎ)

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千秋、「なんなんだこのオケは、ものすごくヘタ。
     こんなに悲しいベートーヴェンがあっていいのか」
このリハーサルシーンも最高。

チェリビダッケのリハのVTRを観た際
やはり指揮者でみるみる音が変わっていく様は圧巻だった。
千秋からバトンタッチしたシュトレーゼマンの指揮で変貌する演奏。
映像、音ともに見せ方もうまいし、
この変貌ぶりをウムウムとうなずかせる展開に拍手。

しかし、ベートヴェンの7番はいい曲だなぁ、改めて痛感。
ドラマの挿入で感動するのもナンだが・・・

今回の選曲でオッ!は、メンデルスゾーン「イタリア」
覚めた千秋をヨソにやる気に燃えるSオケメンバー、
バックに流れるはメンデルスゾーン!
いい選曲です。

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