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2006年11月21日 (火)

のだめ、お休み!

のだめ と千秋のラフマニノフの連弾、
ちょっといただけない演奏でした。
デフォルメも中途半端でただの下手?!
でも、書いてしまう「のだめカンタービレ」第6話。

061122

ただ、その連弾、
後半は千秋のサポートがあり、
終楽章に入ったところはチョイいい感じでした。(演出?)

連弾後、眠る のだめ を前に
「こいつ、どうすればいいんだ」と千秋。
多分、今回は物語の前半と後半をつなぐ転換期のお話なのか
ちょっと盛り上がりにも欠け、各人物の気持ちが宙に浮いた内容。
ただ、それも今後の展開へのワクワク感をあおる。

絵として僕的にヨカッタのは、
ゲーセンの太鼓で第九の雪辱をはらす真澄ちゃんかな。
バチをクルクル回しながらも、
男臭いパーカッションにオカマの配役の彼、
はまってました。

今回の選曲でうっ!という曲は
ベトベンの「皇帝」。
新オケの強豪が集まるシーンで使われ、
妙にマッチでナルホド。
あまりにも華麗で力強いこの曲の出たしは
映像にあわせたり、物語に連動させたり
は難しい曲かな、と思えたのですが
いともピッタリ適合!!

相変わらず、冴えてる選曲で
やはり飽きさせない。

で、今回のラフマニノフのお勧めCDは↓








Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3


Music

Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3


販売元:Bis

発売日:1999/01/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する


Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 & 3
指揮: ヒューズ(オウアイン・アーウェル)
演奏: 小川典子, マルメ交響楽団

今回のラフマニノフの連弾はちょっとお口直しが必要だったもので、
鑑賞後、CD棚からコイツを引っ張り出してきました。
爆演、怪演がもてはやされる風潮がある中、
雄大でありながら懐の深い、ゆったり壮大な演奏は
まさしくロシア音楽の真骨頂!!
それと、録音もとてもよいです。玄人にお勧め。

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