フォト
無料ブログはココログ

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

DVD ブラザーズ・グリム THE BROTHERS GRIMM

061030

テリー・ギリアム監督なので、ちょっと期待。
しかし実際は期待はずれ。
褒めもけなしもできない凡作。

ジョナサン・プライスは同じギリアム
監督作「未来世紀ブラジル」での主役は
はまり役だったなぁ、とか
モニカ・ベルッチはドーベルマン(1997)以降
相変わらずパッとせんなぁ、とか
いう感想くらいか。


2006年10月29日 (日)

映画 父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers

061029

久方ぶりに公開前から楽しみだった映画
「父親たちの星条旗」を観てきました。
クリント・イーストウッドが監督なんで
もう期待バリバリだったんですが、
やっぱり予想を裏切らない名作。
相変わらず素晴らしい映画を撮ります。

静かな演出もすばらしいし、
戦闘シーンも映像は派手ながら淡々と展開。
シンプルな台詞とシンプルな音楽、
そしてシンプルな演技。
ただ絵の力で、
大きな伝えるべきことをしっかり相手に届ける、
映画の醍醐味が堪能できます。

そしてラスト、
巨匠ならではの
俯瞰の「兵士と海」の絵は
まさにイーストウッド監督の真骨頂!!


残念なのは次回作「硫黄島からの手紙」の日本版予告編。
エンドロールの後に上映されるのですが、
大きなメッセージを持った映画を
ただの戦争映画に貶めかねないコピーが最悪。
日本の映画宣伝マンのアザトサが垣間見える。

但し、映画自体は、またもや期待沸騰状態。
12月が待ち遠しい。

2006年10月28日 (土)

のだめ の春!

春、と言っても
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」。
TVドラマの話。
「のだめカンタービレ」第2話を観た。

061028

あまりの面白さ、音楽の豊かさに圧倒されっぱなし。
しかも、原作と対等にいい感じ。
で、慌ててYouTUBEで第1回をフォロー。

ガーシュインの管楽器の音って美しいよなぁ。
ティルの使い方うまいなぁ。
魚屋での「魔笛」もいいし。

最高だったのは
第九のティンパニかな、
今後、この曲の生演奏では
ティンパニ奏者を正視できないかもしれない。

それから、千秋との「春」もよかったけど、
のだめとの「春」がよかったなぁ。
「すげえめちゃくちゃ」ながら
アッチェレランドしてって、スイングして、
マジでこの先の演奏が聴きたいって思ってしまった。

竹中直人のドン・ジョバンニの「地獄落ち」もすごいけど
こんな指揮者が振ったマーラー(CDを出した設定)は
想像がつきませんね。

2006年10月27日 (金)

新規投稿-2002年2月16日 ニュージアム/自然史博物館、ナショナルギャラリーの復習~米国~

2002年2月16日 (土)
ニュージアム/自然史博物館、ナショナルギャラリーの復習~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_728d.html

報道関係の博物館「ニュージアム」へ。
自然史博物館、ナショナルギャラリー、
フィリップスコレクションの復習。
ワシントン最終日です。

2006年10月24日 (火)

新規投稿-2002年から オーディオ機器について②

前回に引き続き
各種オーディオ機器の入換え経緯を
2002年から 時系列で整理しました。

前回も書きましたが、
オーディオは趣味といえないコダワリのなさ、
購入時の感覚的な好き嫌いだけが
判断材料だったりします。

そもそも、メインシステムはアメリカ系、
サブシステムは英国系で揃えようと思いきや、
(ちなみにサブはLINN CLASSIK、KEF 3/5A)
結局、メインシステムのレコードプレーヤーも
LINNに変更してしまい
今物色中のスピーカーも次は何になることやら。。。

例えば、今物色しているスピーカーでは
下記を人に薦められ
先日視聴してきたのですが、
音は絶品ながら、風貌でNG。
音は本当に素晴らしいのですが。。。

VIVIDAudio
(南アフリカ製)
061024vividaudio


あとは金額的に全くもって手は出ないですが
下記はすばらしかった!
音もスピーカー自体の仕上げもため息がでる美しさ。
このメーカーの廉価版を検討中です。
Avalon Acoustics Diamond(米国製)

061024avalond

そして気になる存在のTHIELから
新作がオーディオショウでお目見えしていました。
自社開発のアルミキャビネットの効果が
遺憾なく発揮されていた音つくりで、
けっしてキンキンするようなメタリックな音ではなく
精緻かつ情報量が多く、音場感もたっぷり!!
すばらしいです。
Thiel CS3.7
(米国製)

061024theil

ちなみに自分のシステムでは
アクセサリーの類はあまり凝っていません。
ケーブルは、バカの一つ覚えのごとくすべてMITです。

それでは、下記2002年からのオーディオ機器です。

2005年1月30日 (日)
MarkLevinson No.380L
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/marklevinson_no.html


2002年6月23日 (日)
LINN etc レコードプレーヤー
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/06/post_2453.html


2002年1月 9日 (水)
KRELL KSA-100S
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/01/krell_ksa100s.html

<<システム構成>>
 スピーカー:MartinLogan Sequel 3
 プリアンプ:MarkLevinson No.380L
 パワーアンプ:KRELL KSA-100S
 CDプレーヤー:ESOTERIC X-50w 
 レコードプレーヤー:LINN AXIS
 カートリッジ:ORTOFON MC Kontrapunkt-a
 フォノアンプ:SHELTER MODEL216

061016

2006年10月22日 (日)

新規投稿-1998年から オーディオ機器について①

2006 東京 インターナショナルオーディオショウ
http://www.yukimu.com/jp/audioshow2006.htm
061022

有楽町で開催されていたので夕方覗いたところ、
ちょっと刺激され、各種オーディオ機器の入換えを
時系列で整理しました。

徐々にアップグレードしつつも
真空管からコンデンサーへ、よりメジャーブランドへと
だんだん手堅い製品に変わってきてしまってます。
安心感はありますが、趣味人の方から見ると
面白みはなくなってきているかもしれません。
ただ私の場合、
オーディオは趣味というより
音楽を聴く為の道具としてわりきっている部分が強いので
機材に関しては聴いてある程度満足できれば、
あまり試行錯誤しない性癖があります。

スピーカー、CD以外はこの後入換えましたので
次回「オーディオ機器について②」で
現在のシステム構成に至る予定です。

2000年10月29日 (日)
ESOTERIC X-50w

http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2000/10/esoteric_x50w_8d6f.html

2000年10月28日 (土)
KRELL KRC2
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2000/10/krell_krc2_esox_7299.html

1999年6月 3日 (木)
QUICKSILVER AUDIO S60
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1999/06/martinlogan_cl3.html

1999年5月29日 (土)
MartinLogan Sequel 3 ←BEST!
(MartinLogan SL3)
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1999/05/martinlogan_cl3.html

1998年8月13日 (木)
REVOX C221 MK2
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1998/08/revox_c221_mk2.html

2006年10月21日 (土)

新規投稿-2002年2月15日 スミソニアンの動物園/歴史博物館~米国~

2002年2月15日 (金)
スミソニアンの動物園/歴史博物館~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_79fc.html

スミソニアン博物館群の動物園、歴史博物館を訪問。動物園までかかえるスミソニアン財団、当然ここも無料。
飼育係がやたら話しかけてきて、説明をしてくれる動物園は新鮮な体験!
夜のコンサートはナショナル交響楽団。

2006年10月20日 (金)

Macな日

縁あって、本当に久々にMacの分解修理とHD換装をしました。
機種はPowerBook G4 12"!

なんやかんやで外すネジがたくさんあって、
分解だけで一時間以上かかりました。
また、そのネジも千差万別なので
分解図にセロハンテープで留めながらの作業。
昔のMac同様、分解は想定していないのか
工具もやや特殊で1.5mmの六角レンチが必要だったりします。

ただ、筐体のつくりも美しく、
開けるのが億劫なほど、ぴっちり綺麗なモールド、
さすがアップルです。

苦労の末、無事換装までこぎつけました!
相変わらず綺麗な基盤と内部構造。

061020mac1


HDの換装を終え
OS Xのインストールディスクを入れて起動すると、
無事に起動!
お出迎えはもう”HappyMac”じゃないんだなぁ。
でも、やっぱり安心のリンゴマーク
あの「ぽ~ん」と言う起動音、も懐かしい。

061020mac2


で、時は遡り10年以上前、
下はSE/30を分解した際の写真。
なぜか敷かれているレジャーマットが時代を感じさせてしまいイタイ。
(単純に部品が散乱しないよう配慮しただけだと、思うが)
で、特筆すべきは右上の工具”Macオープナー”と
左の赤い柄の”トルクスドライバー”。
”Macオープナー”はモールドのしっかりした
筐体をこじ開ける機種専用工具。
”トルクスドライバー”は先端までが異様長く
しかも先端が星型(+ではない)形をしたドライバーで
これまた入手にちょっと手間がかかるシロモノ。
この頃のMacも今日のPowerBook G4同様
開けてもらいたがらなかったなぁ。

061020mac3


思えば、昔は本当にMacにお世話になりました。
旧型マックとか今では呼ばれているようですが
価格も高かったので、大事に大事に使ったのが
思い出深いですね。

SE/30
-専用のショルダーバックがあって、持ち歩きもよくしました。
 重さといい、大きさといい、今から考えると
 もち歩きをしたとは、信じられないのですが。

061020se30

IIsi
-初めて買ったカラーマック。
 色の綺麗さに圧倒されました。

061020iisi


Quadra700
-筐体も美しく、スピードも当時としては申し分なく
 使用した中で一番名残惜しいマックですね。

061020quadra700

Duo230
-軽くて、手軽に持ち歩けるので、
 当時の副業で製作したソフトのプレゼンの為に
 よく持ち歩きました。
 
061020duo230


Power Macintosh 6100/60AV
-ピザボックス型といわれ、ユニークな形をしていました。
 動画の取り込が標準でできるようになりつつも
 お値ごろ価格で、マックも進化したな、と思っていたら
 この頃からアップルは徐々に下火になり、
 私もwindowsに移行してしまいました。
 次なるMacintoshが桧舞台に上がるのは
 imacの登場までかかり、しばらくちょっとした冬の時代でしたね。
061020pm6100

しかし、振り返ってみると、
どのMacintoshも
他のコンピュータメーカーのものより
美しいフォルムでした。

2006年10月18日 (水)

新規投稿-2000年1月 1日 A HAPPY NEW YEAR !  '99MovieBest8 !

2000年1月 1日 (土)
A HAPPY NEW YEAR !  '99MovieBest8 !
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2000/01/a_happy_new_yea_dc1d.html

スター・ウォーズE1にマトリックス、ハムナプトラ、ブレイドが相次いで公開!すごい年だったなぁ。
そして、「鮫桃」はもう一度観直してもいいかも。
指揮者ベルティーニは、もうお亡くなりになってしまいました。。。

2006年10月15日 (日)

新規投稿-1989年12月16日 オーディオが届いた日

1989年12月16日 (土)
オーディオが届いた日
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1989/12/post_6136.html

初めてオーディオの世界に入った日についてアップしました。

今は、下記写真の通り
当時と同じコンデンサー型スピーカーで
MartinLoganの三代目のSequel 3が稼動しています。
ただ、アンプも石になり、その他も随分変わりました。
その話は追ってアップいたします。

061016


2006年10月14日 (土)

新規投稿-2002年2月14日 自然史博物館・ハーシュボーン美術館~米国~

2002年2月14日 (木)
自然史博物館・ハーシュボーン美術館~米国~
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/2002/02/post_1e58.html

スミソニアン博物館群の自然史博物館・ハーシュボーン美術館を訪問。特に自然史博物館は規模、内容ともに壮大!

2006年10月13日 (金)

映画 ポセイドン POSEIDON

061012_1

機内で観た「ポセイドン」
ちょうどDVDが発売された時期で
それなりにタイムリーなようですね。

ウォルフガング・ペーターゼンだから
まあボチボチのデキではないか、
との憶測で劇場は見送り。

で、見送って正解。
確かにCGにお金はかかってそうだけど
役者が終わった人ばかり、
いまどき、カート・ラッセル主役で
スペクタクル巨編を作るかぁ?!

よい点は上映時間が2時間を切る短さゆえに
スリリングな展開は最後まで持続する。
飽きはしないし、映像にはそれなりに圧倒される。

2006年10月12日 (木)

映画 ザ・センチネル/陰謀の星条旗 THE SENTINEL

061012

機内で一足先に観た「ザ・センチネル」
マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランドの主役で
シークレット・サーヴィスの裏切りで大統領の暗殺計画が。。

で、期待していたのですが
M・ダグラスは「ゲーム」や「ウォール街」のカッコよさはなく、
K・サザーランドはジャック・バウアーのほうが数段かっこよくて、
だいたい、キム・ベイシンガーが大統領夫人という
キャスティングもないだろ!?という按配。
しかも大統領夫人が不倫してて、その相手が・・・
その時点で、物語に入っていけない、
そもそも大統領夫人が不倫をしていて
それが大統領暗殺に関わってくる設定自体で
ドン引きでありました。

映画館で観なくてよかった。。
ただ、全く観れない作品ではないです、
レンタルDVDで十分かな。

2006年10月11日 (水)

映画 プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada

061011

試写で「プラダを着た悪魔」を観る。
長旅帰りの足で観つつも
アップテンポで眠気を吹き飛ばす面白さ、炸裂!

映画のもつ力が
「勇気」、「元気」、「やる気」をくれるコト
とすると、100点満点!

まず、ストーリー、構成、音楽は申し分なし。
そしてキャスティングが見事!
メリル・ストリープもはまり役だが
アン・ハサウェイもいいし、
その他脇役陣もすばらしい!
あとはNYを訪問したくなる街の臨場感もGOOD!

ミランダがアンディに吐く
ブルーの量販セーターのウンチク、
そして、ナイジェルがアンディを励ます際の
ファッションへの想いの吐露が圧巻。

この二つの出来事でアンディは
社会への影響力や自己責任の自覚に目覚めるのですが、
成長物語としても、描き方がポジティブで洗練されており
小気味よく、大きくうなづけます!!

映画を観ていて気がついたのは
完全にミランダ(悪魔)の視点で映画を観ているコト。
もうアンディのような初々しさは
自分には微塵も残っていないかと思うと
それはそれで、切ない。

2006年10月10日 (火)

バリ島 最終日

最終日の今日は午後のスパがメインなので
午前中は旅支度以外はノンビリ。

部屋からの望む渓谷からの朝日。

06101001

朝食はレストランのもっとも渓谷よりの席で食べる。
まずは、ウォーターメロンジュース、ほんのり甘い。

06101002

そして朝食のプレート、少ないながらも
ふわふわのスクランブルエッグなど、
どれも一口一口がうまい。

06101003

朝食後、部屋で荷物のパッキング。
たいして土産を買ったわけでもないが
籐製品がかさばるので、
機内持ち込み用のザックをひとつつくる。

荷造りを終えた後は
天気のいい日なので
部屋のプールにつかり涼んだり
読書をして昼まで過ごす。

お昼は、レストランで軽食、
さすがに昼は他の客もいない。
谷間を抜ける心地よい風を感じながら
シンプルながら劇ウマなサンドイッチを。
左から、サーモン、キュウリ、チーズハム
素材がどれもよいのと、マヨネーズがさっぱりめ。

06101004

そして、デザートのクレープ!
焼き加減がよく、おいしくいただけました。

06101005

いよいよ、13時からホテル内のスパへ。
オープンスペースをうまく活用した
なんとも快適な空間。

06101006

選んだスパのコースは3時間半の長丁場。
塩を塗られ、オイルを塗られ、ヨーグルトを塗られ
そのたびにマッサージ、極楽極楽。
中休みでは、ジンジャーのジュースを一杯。

06101007

スパの後、5時にホテルをチェックアウト。
途中、織物の専門店とDFSに寄ってもらい空港へ。
夕闇を車中から。

06101008

飛行機は23時50分発の為
空港そばジンバランの海辺で食事。
魚介のバーベキュー!
ロブスター、イカ、海老、魚、貝、そしてビール!
甘辛いソースが絶品で、
これにトマトやネギのペースト状の調味料をつけると
更に食欲が増す。

06101009_1

そして、9時半空港に到着、
手続きもあっという間に終わり
葉巻を数本買ったり、お店をひやかしたりで
時間をつぶす。
帰りの飛行機は、行きと異なり順調に飛んでくれて
成田には翌朝7時半に無事到着。
機内でぐっすり寝たせいか、気がついたら日本。
前の晩まで、南国にいたとは信じられない気分。

今回は、リゾートメインの旅行で
観光らしき観光はいっさいなし。
最終日に空港行きの為
車をチャーターした際のガイドが
なかなか素敵な方で、
文化や歴史を詳しく説明してくれた。

次回は、バリの文化やヒンズー教に
もっと触れてみたい想いが募った。
楽しみが増えたという意味でも
今回はとても素敵な旅行でした。

2006年10月 9日 (月)

バリ島 4日目

朝7時半に起床。
渓谷に面したレストランで朝食。

06100901

おいしかった生搾りライムジュース。

06100902

そして、綺麗に切り揃えられたフルーツ。
ライムとパイナップルの相性がいいのは発見。

06100904

食後ホテルを散策。

06100905

花の綺麗な回廊。

06100906

レストラン脇の渓谷に流れ込むようなプール

06100907

ヘリポート!
ただ、その向こうは田んぼ。

06100908

10時から自転車を借りてウブドの街へ。

06100909

まずは、モンキーフォレスト。
サルが250匹、人馴れしていて
かなり近くまで近づける。
小猿が可愛い。

06100910

昼食はカフェでナシゴレン。

06100912

その後、ウブド市場へ。
朝市、土産、各種雑貨・食料と楽しい。
香辛料と土産を若干購入。

06100913

干してあった
綺麗な唐辛子。

06100914

ウブド王宮

06100915

王宮の中の瓶に咲く綺麗な蓮の花。

06100916

その後、自転車を漕ぎ漕ぎ
汗だくで坂道を登り
王宮から2キロほどにある
ネカ美術館へ。

06100917

美術館からの帰りは
自転車の利点を生かし
ギャラリーや土産物ショップをひやかして
ホテルに向かう。
金属細工のオブジェの店。
どのキャラもかわいかった。

06100918

自転車のカゴも買い物でいっぱい。

06100919

木工細工の店。

06100920

夕方4時ごろ
やっと戻ってきたホテル近くの田園地帯。

06100921

ホテルに着くや、
冷たいプールで身体を冷やし
午後7時半より夕食。
今日の席は、プール脇のオープンテラスで、最上の気分!

06100922

スイカを焼いてゴートチーズをはさんだ前菜。

06100923

あぶったホタテを甘酸っぱいソースで。

06100924

メインはロブスター!
圧巻の大物でした。

06100925


2006年10月 8日 (日)

バリ島 3日目

8時に起床するも、
9時半まで2度寝して、
その後、朝食に。
今日はフルーツを全種トライ!
とれも甘すぎず、
ただただジューシィで、うまい!!

06100801

その後、部屋に戻るも、
またもや窓際のソファーで居眠り。
寝てばっか。

12時にチェックアウトし
ますは籐細工の工房へ。
いくつか作品を購入させてもらう。

06100802

ココナツのチップで籠たちを燻し中。

06100803

南国にありがちな
工房横のやる気のない犬。

06100804

次は銀細工の工房へ。
細かい細工と手先の器用さに脱帽。

06100805

そしてホテルへ移動途中、
ウブドの街並を車中から。

06100806

ヒンドゥー教については全く無知ながら
マヤの遺跡に似た黒い石の寺院は
土着的な力強さとその造形からは
ミニマル・ミュージックのような繊細さを感じる。

06100807


本日の宿は
「The Viceroy Bali (ザ バイスロイ バリ)」
 JL.Lanyahan Br.Nagi Petulu Ubud Bali
フレンチがおいしいという新しいヴィラ。
門の横にはヘリポートがあり、
手入れされたエントランスから
フロントに入る前から気分が高まる。
そして、お部屋もゴージャス。

06100808


06100809

ちょっと部屋を出てみても
美しい草花と目前の渓谷とおいしい空気に
癒される。
密林で感じたのは、砂漠と同様で
大自然のなんとも言えぬ「清潔感」。
湿気を含みながら、
微かな緑の匂いを運ぶ風、
これはこれで爽やか。
自然によって生きさせてもらっていることに
心底、充実感を感じる。

06100810

部屋のテラスでビンタンビールとシガー。
もう至福の時!
やはりシガーは、シガーバーでクユラスより
南国でゆったりのくゆらすが正解かも。

06100811


06100812

テラスでモーツァルトを聴きつつ
宮本輝「錦繍」を読む。
20年前に読んだ小説を
今読むと、どんな印象かと持ち込んだもの。
当時なかなか馴染めなかったモーツァルトの音楽との
距離を縮めてくれた小説。

そして待ちに待った夕食。
まずは、前菜

06100814

スープ

06100815

メインのお肉

06100816

その後、チーズをいただき(とても新鮮!だった)
デザートとカフェ。
満月の下、ゆったりと時の流れにまかせた食事を満喫。

部屋に戻り、夕食時残ったボトルワインをチビチビ、
これまた絶品。

2006年10月 7日 (土)

バリ島 2日目

インターネットを見たところ昨日の成田空港の混乱は
過去最悪だったらしく、「足止め客1500人・ロビーで一夜」とのこと
出発できただけ、マシだったよう。

6時チェックインでは、
このまま寝ても仕方ないので
シャワーを浴びた後
プールに面したオープンカフェで
7時から朝食をとる。

06100701

おいしそうなフルーツ!

06100702

ホテル内を散策、
植物がいっぱいの上
噴水やプールがアチコチにある。

06100703


06100704


06100705


06100706


06100707


06100708


06100709

その後、ホテルの売りのスパへ。
これまた、快適の極致。
睡眠不足故にすぐに眠りに入る。

06100710


06100711


06100712

昼前に、ちょっとホテルの外を散策。

06100713


06100713_1


06100714

田舎の雑貨屋風の店で
缶ビールを購入。
だいたい一本80円程度。

06100715

その後は、プールそばで読書三昧。

06100716

06100717

おいしかったサンドと
生フルーツのスムージィ。
夕方まで泳いだり本を読んだりでノンビリ。

06100718


4時ごろ部屋に戻ると向かいのチャペルで
盛大な結婚式をやっている。
結婚式後は野外で食事のようで、
白いテーブルクロスのかけられた円卓がいくつも見える。
結局、夜中まで歌手を呼んだりで
大盛り上がりの披露宴、
その音楽が流れてきて南国っぽくてイイ感じ。

06100719

で、シャワーを浴びた後、22時まで爆睡してしまい、
夕食はパス。部屋でビールと軽食ですます。

これだけ寝て、まだ眠い、のが不思議。

2006年10月 6日 (金)

バリ島 初日

16時のJALなので
昼過ぎに成田エキスプレスに乗り、14時に空港着。
行き先はバリ。
しかし、暴風雨の為、飛行機は飛ばず。

06100601

夜の9時半をして、デンパサール行きは状況は未定。
6時間遅れ、本来は到着している時刻。
このままだと到着は朝方か。。
果たしてホテルの出迎えは空港に来るのか?!
リゾート気分に暗雲が。。

06100602

空港ターミナルは大混雑で、食事の支給が二回もでるが
このご飯もパンもことごとくうまくない。。
しかも、床はゴミだらけ、修学旅行か高校生がうるさい
こんな成田空港は初めての体験。
たいくつのあまりブログをアップ。

06100603

なんとか飛行機は夜の11時に飛び立つ。
満席にもかかわらず皆さん待ち疲れのためか、
機内はいたって静か。
夜中の12時に機内食がでるが、
ワインのアテ程度を食して残す。
で、機内映画は「センチネル」と「ダビンチ・コード」の
2本を観てしまう。
就寝は日本時間の3時。

06100604

デンパサール空港到着が結局朝の5時、
無事ホテルの迎えは来てくれていたものの
ホテルのチェックインが6時。
出迎えの挨拶は当然「グット・モーニング」。

ホテルは「コンラッド・バリ・リゾート&スパ」
Jalan Pratama 168 Tanjung Benoa Bali 80363 Indonesia

新しいホテルだけあって部屋はなかなかのもの。
それ故、一泊分丸々逃したと思うとちょっと残念。

06100605_1

ただ、ホテルの部屋から望む朝焼けのビーチは美しかった。

06100605

さて明日(今日)は何をしよう。

新規投稿-1999年1月 1日 A HAPPY NEW YEAR !  '98MovieBest8 !

1999年1月 1日 (金)
A HAPPY NEW YEAR !  '98MovieBest8 !
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1999/01/a_happy_new_yea_7b39.html

1位はフェイス/オフ、確かにこの後「Mi:2」の監督に起用される等、ジョン・ウーの名声を確立した作品。ピアース・ブロスナンの降板が決まったけど、彼の007シリーズではこの年の「トゥモロー・ネバー・ダイ」がベストかな。「ピースメーカー」も未だに色あせないし、この映画、今にして思えば役者もよかった。
質実剛健なアクション映画が豊作だった年。

2006年10月 4日 (水)

新規投稿-1993年3月 6日 雪中キャンプ

1993年3月 6日 (土)
雪中キャンプ
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1993/03/post_141d.html

発掘した写真からカテゴリー"あの日"に「雪中キャンプ」を追加。
多少無謀だったものの、よき思い出。

今思うと、澄みきった空気、
人も全くおらず、
小川のせせらぎ以外無音の雪の林の中でのキャンプは
贅沢なキャンプでもありました。

アウトドア派の方々は是非トライを・・・(嘘です)

2006年10月 1日 (日)

DVD 交渉人 真下正義 / THE有頂天ホテル

DVD鑑賞 「交渉人 真下正義」

言わずと知れた「踊る大捜査線」のスピンオフ映画。
相変わらず手堅い映画作りで物語として楽しめる。
また、ラベル作曲「ボレロ」のギミックもうまい使い方。

ただ主役脇役ともコンマ1点程度弱く、華がない。
B級テイストな番外作。

交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)



DVD


交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)


販売元:ポニーキャニオン

発売日:2005/12/17

Amazon.co.jpで詳細を確認する



DVD鑑賞 「THE有頂天ホテル」

相変わらずの三谷節。
いつもより大団円が弱いが、まあ映画だからこれも良し。
性悪が登場しない三谷作品は、いつも心地よく、喜劇の王道。
笑える場面も多く、役者陣もたいへんよい。
キャラの描きが弱いなんて野暮なことは言わない、
小気味よいテンポと軽妙な掛け合いを楽しむべし。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション



DVD


THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション


販売元:東宝

発売日:2006/08/11

Amazon.co.jpで詳細を確認する



« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »