フォト
無料ブログはココログ

« ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2006 | トップページ | 映画 ゆれる »

2006年8月21日 (月)

ジュリーニ!ジュリーニ!

1989年2月15日 (水)のジュリーニの稿
http://junta.cocolog-nifty.com/blog/1989/02/post_b726.html
を書いてから、
ジュリーニがマイブームである。
今聴いているのが、下のジュリーニの「田園」。

ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
晩年の枯淡の境地の演奏。
ベートーヴェンに限らず、この時期ソニーに録音した数々の交響曲は
どれも緩徐楽章が素晴らしい。
ゆったりとしたテンポとまどろみつつ朗々としたカンタービレ!

ミラノスカラ座フィルとのベートーヴェンは全集作成途上、
第9番のみ未完で引退されたとこと。
ただ、生で聴いたベルリンフィルの第九の演奏は
今でも耳に残っているし
先のグラモフォンでの録音もよく、僕的にはこれで十分。

ソニーレーベルのジュリーニはとにかく買いッ!!







ベートーヴェン:交響曲第6番


Music

ベートーヴェン:交響曲第6番


アーティスト:ジュリーニ(カルロ・マリア)

販売元:ソニーミュージックエンタテインメント

発売日:2005/03/24

Amazon.co.jpで詳細を確認する

さてさて、お次は何を聴こう。
海賊盤のブルックナーの7番/ベルリンフィルか、
ソニーレーベルのドボルジャークか、
今宵はふけていく。

« ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2006 | トップページ | 映画 ゆれる »

コメント

確かにイタリアは再訪したい国ですね!
今から思うと20代の前半に、ヨーロッパの国々の文化を2ヶ月フルに満喫できたのは稀有な体験だったと思います。あの旅行なくしては、その後の人生は随分変わったと思いますし、見聞が拡がるとてもいい機会でした。
ただ感性は良くも悪くも変わっているでしょうね。あの頃のように、ピュアに感動しなくなってきてますから。

今から思えばミラノも良いところだったような気がするね。

もう一度、ヨーロッパに行ってみたいという気持ちが強いですが、あのときの感性と全く違う自分に気づいてしまう恐怖なんかもあるのかな…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/142496/3147936

この記事へのトラックバック一覧です: ジュリーニ!ジュリーニ!:

« ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2006 | トップページ | 映画 ゆれる »