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2006年8月 4日 (金)

「ショルティよりバレンボイムだな」

CLASSICAのAugust 02, 2006
を読んで、苦笑しつつも。
ショルティを偲んで、CDをひっぱりだす。
といっても、「ショルティ・メモリアル・コンサート 」のほう。

Photo_2


収録曲は

  「エグモント」序曲(ベートーベン)

  ミサ曲 ハ短調 K.427から 我らは主をたたえまつる
                              (モーツァルト)
  歌劇「フィガロの結婚」から 恋とはどんなものかしら
                              (モーツァルト)
    メゾ・ソプラノ:アンネ・ソフィー・フォン・オッター

  バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35(チャイコフスキー)
    バイオリン:マキシム・ヴェンゲーロフ

  歌劇「運命の力」から 神よ、平和を与えたまえ(ヴェルディ)
  歌劇「ジャンニ・スキッキ」から わたしのおとうさん(プッチーニ)
    ソプラノ:アンジェラ・ゲオルギュ-

  楽劇「神々のたそがれ」から(ワーグナー)
    夜明けとジークフリートのラインの旅
    ~フィナーレ(第3幕)

オッターに、ゲオルギュ-と歌手の面子も最高なら、演奏もすべてテンション高めで超お勧め盤。

ちなみに「結婚できない男」の阿部寛が
バレンボイムを選んだ理由は、
密かにあのカッコイイ指揮ぶりに憧れているのだと思う。
颯爽、しなやかな指揮ぶりをナルな彼が選ぶのは必然、
かなりコアなスタッフが楽曲指導をしているのでは。
やっぱ、私もブルックナーならショルティですけどね。

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