ダマスカス-4000年の歴史ある都-~シリア~
早朝、アンマンのバスターミナルから
ダマスカス行きのバスへ
ダマスまでは半日。
国境を越えて
ちょっと一息。
政治的に微妙な国家、
秘密警察の存在。
写真もあまり自由に撮らないほうがよいとか・・・
少々緊張する。
その後バスは市内のバスターミナルに着くが
方向がどっちか全くわからない。
適当に歩き、適当なホテルを見つけ
荷物を降ろし、適当に歩くと
ヒジャーズ駅に。
1917年建造の装飾がリッパな建物。
アサド橋の下のバスターミナルを通って
(と言っても小型乗合いバス-セルビス-のターミナル)
ダマスカス国立博物館へ
ウガリッドのアルファベットの粘土板を筆頭に
素晴らしい考古品の数々!
その後は博物館横の軍事博物館へ
国庫の大半を軍備に費やし、
今でもイスラエルとの緊張感ある国ならではの
展示には圧倒される。
再び反転して、旧市街のスーク(市場)へ
香水、タバコ、絨毯、金銀の食器、民族衣装、香辛料が
雑踏、声、むせかえる臭い4000年の歴史ある都市の中心。
ウマイヤド・モスク
世界最古のモスク。
絢爛豪華な内装に驚き。
ヨハネの墓標
もともとは聖ヨハネ聖堂があったとのこと。
夜はサーリヒーエ通りに。
ダマス一の洒落た通りらしい。
西欧の商品が一切ない割には
国の豊かさが伺われる。
夕食はオープンカフェで。
赤い缶はシリア製コーク。
さて明日はパルミラ日帰りの強行軍だぁ。


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