サンクト・ペテルブルグ~ロシア~
ペテルブルク訪問のもう一つの目的
サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー大ホールにて
サンクト・ペテルブルク・ フィルハーモニー管弦楽団を聴く。
ロシア語の下記ポスターの曲名わかります?正直、焦った。
皆目検討もつかず、作曲家の生年没年であたりをつけた次第。
とにかく博物館も美術館も英語表記のものはパンフも含めてほとんど見かけませんでした。
<答え>
テミルカーノフ指揮
サンクト・ペテルブルク・ フィルハーモニー管弦楽団
曲目
ワーグナー ローエングリン 第3幕への前奏曲
シューマン ピアノ協奏曲イ短調op54
チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 Op64
テミルカーノフはCDでも、ちょっと奇抜な演奏が多く楽しませてくれるが
当日は、しごくまっとうな音楽作り。
オケともに十八番のチャイコフスキー 交響曲 第5番を聴けただけでも
超ラッキーだと、舞い上がり状態だった。
このホールはそもそも1839年に貴族の会議室用に建てられたものらしい。
なので、通路は狭いが、オペラ劇場のような豪華さがある。
ただ、音の響きがあまりなく、コンサートホールにしては物足りない。
オケの音が鋭利かつ大音量になるのは必然か。
テミルカーノフを聴き
ペテルブルクのCDショップで下記CDを発見購入。
驚くべき爆演!死者も目覚めるレクイエム。
Yuri Temirkanov/
State Academic Russian Chorus
Moscow Philharmonic Orchestra
MELODIYA/MEL CD 10 00434



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