ミラノ~イタリア~
念願のラ・スカラに!
まずはスカラ座横のオベラ博物館へ。
トスカニーニの指揮棒、ヴェルディの直筆の楽譜等々
オペラの雅な歴史の数々。
売店にて前日のアバド/ポリーニ/ウィーン・フィルの
スカラ座凱旋公演のポスターを売店で求めたところ、
楽屋裏まで連れて行ってくれた上に
無料で探してだしきてくれた!!
これは一生の宝物だ!!
その後、オペラのホール見学。
その後、夜の公演 13,500円相当のオペラのチケットを購入し
ブレラ美術館へ、ルネッサンス美術を堪能。
そして、夜スカラ座に舞い戻る。
演目は
マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ
プッチーニ ジャンニ・スキッキ
指揮ジュセッペ・パタネ
3時間全く飽きないどころか、時の経過が忘却の彼方へ。
自分がどこにいるのかわからなくなる
巨大なハレの空間がオペラである、と認識。
驚くべき歌手の声量、そして昨日のウィーンフィルに負けない
スカラ座オケのきらびやかな音色と名演!!
ジャンニ・スキッキのアリア
「フィレンツェは花咲く木のように」Firenze è come un albero fiorito
は翌日のフィレンツェ行きを更に楽しみにしてくれた。
初めての本場のオペラに出会った衝撃的なミラノの夜。。。


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