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2009年5月 4日 (月)

やっとETC@城ヶ島

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ついにETCを取り付けました!
と言っても、取り付けたのは3月半ば。
運良く販売店在庫分で早々に取り付けできたのですが
それから1ヶ月あまり利用する機会に恵まれませんでした。

バイク用のETCには
内蔵タイプと写真のような外付けタイプと2種類あるのですが、
内蔵タイプですと、BMWはいささか配線の取り回しが面倒なのと
内蔵場所が工具ケース部分になってしまうのでパスしました。

見た目は左にGPS、右にETCと
バイクのハンドル周りとしてはゴテゴテなのですが、
不格好ながら視野に問題が発生する訳でもないので我慢です。

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ETCカードの抜き差しは簡単な反面、
不安点として駐車中にカードの盗難にあう可能性があります。
長時間の駐車では気をつけるしかないですね。


さて、それでは夜のツーリングに出発です。
目的地は、幾多の料金所を通過せねばならない城ヶ島。
以前から三浦半島方面は、料金所で100円、200円の小銭を
だして支払うのがたいそう面倒でした。


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バイクでの料金所通過は目の前にETCのバーが接近してくるので
料金所前では、かなり減速しないと、ちょっと迫力があります。


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佐原に到着です。
ここまで来るのに、第三京浜玉川から
保土ヶ谷、新保土ヶ谷、狩場と3カ所も
料金所を通過します。

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真夜中ながら、天気もよく半月が綺麗な夜でした。
城ヶ島の灯台から爽快な海風を感じつつ眺める
漆黒の太平洋は、いつ見てもダイナミックです。


3時間弱の深夜のツーリングながら
心地よい春の夜でありETCの実力も感じた
なかなか満悦できる小旅行となりました。

さて、このETC
http://www1.go-etc.jp/guide/guide05.html
にて、利用履歴がすぐさま見れるのも楽しいですね。
pdf対応なので記録として経路や通過時間が残せるのも便利です。
今回の料金はトータル2,300円で950円割引が効いていました。
便利になって料金メリットもある、なんとも素敵なツールです。

2009年5月 2日 (土)

ひとつだけ@KING

残念な方がいなくなってしまいました。
初めてKINGの声を聴いたのは
忘れもしない高校時代の暗室の中。

写真部に所属し、連日暗室にこもっていた日々、
隣の新聞部の部室から延々と聞こえていたのが
KINGの「トランジスタ・ラジオ」の歌声。

同じく「授業をサボって」
とても素敵な空気感あるラブバラードを歌う
切ない声に聴き惚れていました。


そして、時は経て2003年の冬のロッキンオンフェス。
KINGはなぜかコタツを背負ってカウントダウン、
時はイラク戦争の重い雰囲気に世界が包まれていた時。
反戦の想いを込めて、
「愛し合ってるかーい、幕張Baby!」の雄叫び・・・

「愛し合ってるかい?」の問いかけを
リアルに深く感じた瞬間。


更に、時は経て
矢野顕子とKINGのデュエット「ひとつだけ」。

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アルバム「はじめてのやのあきこ」からの一曲。

矢野顕子は自分の持ち歌ながら
KINGにあわせてスローテンポに弾き始め、
いつも以上にかわいらしい声で歌いだしつつも
心なしか堅実な音はこび、
このあたりにKINGへのリスペクトが感じられ名演の予感。

そしてKINGの想いのこもった歌い回しに
見事に伴奏をあわせる矢野顕子。
そしてピアノとKINGのハーモニカが溶けあう、
競演が協演になる瞬間。
本当に、すばらしいアルバムです。

「離れている時でも 『僕』のこと
 忘れないでいてほしいの ねぇ おねがい
 悲しい気分の時も 『僕』のこと
 すぐに 呼びだしてほしいの ねぇ おねがい」

今、彼の声でこの歌詞を聴くと、本当に切ない・・・・

2009年4月 5日 (日)

映画 ヤッターマン

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STORY
高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!

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生瀬勝久のボヤッキー筆舌しがたい好演!
深キョンのドロンジョは役者として、
その演技はどうよ、という議論は抜きに
自身の映像美で十分合格点!

ドロンジョの夢のベタベタ度合いや、
往年の声優へのオマージュ、
セットも細やかな配慮が行き届き、
衣装デザインのアニメからのデフォルメのバランスのよさ、
子供向けとしつつ小気味よくまとめた下ネタ、
どれも原作への愛情に溢れる作品にしあがっており
監督の力量に脱帽です。

そして、作り手自身が
楽しんで作っているのが伝わってくる!!
エンタテイメント作品はコレ、とても重要と思う。

あえて欠点を指摘すれば
あまりに緻密かつディテールに懲りすぎて
目線が絵の隅々へさまよってしまうほど
ワンシーンワンシーンが情報過多。
その為、ギャグがギャグとして受け入れる余裕が
なくなっている点か・・


こういう映画が創れる環境があって、しかもヒットする。
どことなく成長した日本の懐の深さを感じてしまいました。

@渋谷

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